ハグルンド病(リハビリ終了)

本日12月25日で、一応リハビリ終了。週二で4か月間、飽きもせず通ったものだ。
電気&超音波療法、カーフレイズにトゥレイズ、片足バランスに片足スクワット、そしてモビライゼーション。もちろん、病院だけでなく、うちでも筋トレに励んだ。
おかげで、すっかり良くなった・・・と言いたいところだが、実態は完治にはほど遠い。

起床時、踵が固まっている感じで、階段の上り下りがひと苦労。もちろん痛みもある。
歩けば、靴のヒール部分が当たってすぐに痛くなる。
いまだに、ケンケンすれば痛い状態なので、「正しいラン」ができない。どうしても、患部側の足をかばう走りになってしまう。
等々

リハビリも終了したし、通院もおしまい!あとは時間が解決してくれる・・・と思っていたら、医師から1か月後のご招待(再診)を受けてしまう。
ってことは、あとひと月では完治できないのか??

ハグルンド病(手術から9日)

やっちまったあ〜(悲)

今朝、無防備の患部をテーブルの脚にぶつけてしまった。縫合場所パックリで流血の惨事・・・まあ、数分の圧迫で血は止まったけれど、場所が場所だけに、一応病院へ。
パックリ傷口をテープみたいなもので、両側から引っ張る感じでハイ治療終了。当日の入浴禁止と次回(1週間後)までのリハビリ禁止を言い渡されて診察室を後にする。
勇んで行ったわりには、何ともアッサリだ。それにしても、リハビリ禁止の意味がわからない。

やっちまったあ〜(悲)オマケ。
あわてて病院へ行こうとして、駐車場を出るとき、クルマを擦ってしまった。
正直、こっちのオマケのほうが、流血の惨事よりショックははるかに大きい(悲)

ハグルンド病(入院7日目=退院日)

入院=手術から1週間、きょうで退院だ。
うれしいような寂しいような・・・なんて言ってる場合じゃない。なんせ、退院した足で仕事に向かわなければならないのだから。

朝イチでリハビリ、その後退院時回診。
主治医に会うのはほぼ1週間ぶり、手術後の安静が解け、手術の報告を受けた時以来だ。
手術後、我が踵を保護していたシーネから解放される。ささっと抜糸、傷口をテープで留め保護ガーゼをあてて終了。
「アキレス腱を伸ばさないこと。歩幅小さく」等々の注意を受ける。

さてさて会計。請求書を見ると、診療保険点数が42169点となっているので、病院の収入(保険診療分)は421690円。3割負担で126500円だが、前もって限度額適用認定証を取得していたので、実際の支払は高額療養費の自己負担額分で済んだ。

午後は、1週間ぶりに仕事。
疲れた!足が痛い!・・・


 

ハグルンド病(入院6日目)

入院後初の日曜日、回診もリハビリもないのでヒマだ!
そして明日は、入院1週間目で退院の日。

できれば普通に歩いて帰りたい。
現在、足先から踵、ひざ下までのヒールカップみたいなもの装着しているが、これがあると退院しても日常生活に難がある。
厚みがあるので、サンダルすら履けない。右足首が100度くらいに固定されてしまうので、クルマの運転ができない。装着状態での歩行はほぼ無理なので、松葉杖から解放されない・・・等々
小生的には、シーネ(ヒールカップみたいなもの)におさらばできそうな気がする。何故なら、昨日の段階で、立ったままでのズボンの着脱に問題なし。つまり、全体重を術側の足にかけてもOKだったからだ。

ってことで、非装着での歩行訓練(あくまでも自主トレ)をしてみる。
ノープロブレムだ。歩幅30cm、時速0.5kmぐらいなら100mは歩けそう。階段も手すりがあれば何とかなるだろう。

明日は「もうシーネつけなくていいよ」という言葉を、最後の回診で聞けるに違いない。

ハグルンド病(入院5日目)

少年よ、朝の挨拶ぐらいしろ!

我が病室(4人部屋)の同居人はふたり。
隣(入口側)は、前十字じん帯の手術(たぶん)を受けた19歳の大学生。向かいは、サッカー中の事故で足の甲が折れ、ボルトを入れた高校1年生。
まあ、この子たちの朝の機嫌の悪いこと。
6時起床なので、6時半頃に看護師がやってくるのだが、「お早うございます」の挨拶に返事もしない。検温やら処置やらされても終始無言。
当然、患者同士の挨拶もない。

まあ、向かいの高校生は、初日目があった瞬間にこちらか「お早う」と声かけしたら、「お早うございます」と可愛く返してくれたけど・・・
イケテないのは、隣の大学生。自分から挨拶しようなんて気はサラサラない。こちらが声かけの機会をうかがうも、かたくなに目をそらしてしまうので、4回朝がきたけど、いまだ一度も挨拶なし。
そんなダメ男も昼間はそこそこスタッフには愛想がいいのだが、同室の人間にはダメダメ。
「たかがH大、なめんなよー」て感じ。

そんなこんなで、こちらも完全無視!・・・というより、見かけたら睨みつけるようにしている(大人げないな〜)
 

ハグルンド病(入院4日目)

昨日(入院3日目)の夕方、恐れていたことが起こった。
自営(自由)業の我が身に、退院日(24日)納品の仕事が入ってしまったのだ。

断ったら明日がない自由業、是が非でもオーダーに応えなければならない。
ってことで、朝イチから病室で仕事・・・PCと通信環境さえあれば何とかなる仕事なので助かる。
でも10年落ちの13インチノートPCでは、なかなか厳しい。デザインした文字は見えないし、映像はまともに再生されないし・・・いらいらマックスだ。
いつもなら1時間程度で終える仕事を、夕方までかかってやっと仕上げた。
ホッと一息。

そう、「一息」であって「終了」ではない。なぜなら納品が残っているから。
まさか松葉杖で行くわけにもいくまい。たぶんクルマの運転も無理だろう。
となれば、我が妻にお手伝い願うしかない。よろしくハニー!(笑)

そうそう、そんなホッと一息中に嬉しいことがあった。
小中高と同じ学校に通った幼なじみが、見舞いに来てくれたのだ。なんと高校卒業以来40年ぶりの再会!
もともと、彼の来札に合わせ一杯やる約束をしていたのだが、当方の入院延長でキャンセル、ならばということで、わざわざ病院まで来てくれたのだ。
40年も経てば、お互いオッサンでデブまっしぐら!でも面影は昔のまま・・・気がつけば、デイルームの中で、お国訛りで語る怪しいオッサン2人組になっていた。サンキューO君!(笑)

ハグルンド病(入院3日目)

きょうも一病息災の朝が来た。
右足踵以外、何の問題もないのだから・・・と、胸を張りたいところだが、手術前の血液検査で、GOT(H軽度)、ALP(H軽度)、TTT(H軽度)、総コレステロール(H軽度)、中性脂肪(H)、尿酸(H)が異常値。

尿酸は、フェブリク服用中にもかかわらず7.6(基準値3.7−7.0) 早々に内科を受診して対策を講じなければなるまい。

肝機能数値の軽度の上昇、中性脂肪の高値は脂肪肝が疑われる。
であれば、この入院は天の恵み、脂肪肝の原因である、食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満を排除できるではないか。

なんせ病院の食事は粗食(貧相?)、量も少なめ、当然アルコール厳禁、そしてリハビリという適度な運動とくれば、すぐ健康体に戻れる・・・かも?
でもなー、退院後のビールを夢見る入院生活では、健康体もうたかたの夢でしかない。

本日からシャワー許可。
水濡れ注意!もなんのその、抜糸前の傷口(およそ3cm)もゴシゴシ洗っていいそうだけど、チキンハートの小生、未だ触ったこともない縫合場所をゴシゴシは無理だー。

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