軍艦島上陸!

   
長崎県人でありながら、ちょくちょく帰省していながら、一度も訪れることがなかった「軍艦島」に、先日念願かなって初上陸を果たした。巨大構築物や廃墟好きにはタマラン場所である。

当日は、前日(3月19日)の嵐がウソのような上天気。
ガイドさんによれば、「波穏やかにして、空青く、風もない」という三拍子揃った天気だそうだ。

汐の香以外ニオイはなく、波と風と空飛ぶ鳶の鳴き声以外オトもなく、なんだか映像を見ているような感覚に襲われる。廃墟なのに美しい・・・
(言葉にならないので、以下略)

なお、今回利用したのは、軍艦島クルーズ(株)のツアー。軍艦島ツアー専業の会社?!

  (クリックで拡大)
       





冬季恒例「一日散歩きっぷ」の旅

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今年の「一日散歩きっぷ」の旅では、<北広島→札幌→新十津川→滝川→岩見沢→苫小牧→北広島>と、およそ11時間で廻ってきた。途中、札沼線の終点・新十津川と函館本瀬・滝川の間はバス利用。

ちなみに、札沼線(学園都市線)の<浦臼→新十津川>間では、乗客は「一日散歩きっぷ」利用の4人のみ。浦臼や新十津川のひとにとって、生活圏が石狩川を渡った滝川界隈と結びついている以上、札幌に向かう鉄路に乗る意味がないのだろう。
そんなこんなで、浦臼から先は、明日にでも廃止になりそうな感じだ。

滝川では、Mジンギスカン本店で昼飯。
食べ放題なのに、最初からどんぶり飯に味噌汁、大量のうどん(焼き用)を出すのはいかがなものか?・・・とは思ったけれど、味は大満足!

「美味いものは臭い!」ってわけではないけれど、このジンギスカンのニオイはかなり強烈(ケモノっぽい)。
<滝川→岩見沢>間はガラ空きだったから良かったようなものの、もし混み合っていたら相当嫌な顔をされたに違いない。

<岩見沢→苫小牧>の室蘭本線は、かつての繁栄(石炭輸送)がそこかしこに感じられて見飽きなかった。

一日散歩きっぷエリアで、まだ乗ってないのは、<南千歳→新得>の石勝線と<苫小牧→様似>の日高本線のみ。
今年中にはクリアしたい・・・


和歌山県にいるのだあ〜

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和歌山滞在3日目。
そうなんです。いま和歌山にいるのです!

アドベンチャーワールドに瀞峡、見飽きることのない海岸線…などなど。見どころいっぱいだ。
台風の影響によるスコールさえなければ最高なんだけどな〜

クマが怖くて、走れるかあ〜!?

9月にはいってクマの目撃情報が相次いでいる。
それも、190万都市の札幌でだ。
しかもしかも、郊外での話ではなく、市街地でのことだ。

 
これはシャレにならん!駅の外がクマの行動範囲だとすれば、怖くてオチオチ歩けやしない。
さらに、こんなこと↓↓になったら都市機能がマヒしてしまう。


そして・・・

記事によれば、このクマ、豊平川方向に逃げたらしい。
豊平川と言えば、我がホームコース。
時には、上記逃走現場付近まで走ることもある。

残暑厳しき今は、現場から5キロほど下流までしか走って行ってないけれど、ヤンチャな都市グマのこと、川原に沿って下流に向かうとも限らない。
てなことで、チキンな小生、朝ランのコースを、北大方向に変更した。北大も緑豊かな場所だけど、孤立した森なので、さすがに街のクマさんもやってはこないだろう。

ちなみに、サッカーの聖地・白旗山は、真駒内駅の裏山にも、支笏の森にもつながっている・・・
「クマが怖くて、サッカーできるかあ〜!!」って、強がってる場合じゃない。


夏枯れ、ネタ枯れ。。。

世の中は、竹島やら尖閣諸島やら、はたまた、「見逃すな!乱暴する子、いじめる子」みたいなことで、近年になく騒々しいのだが、我が日常にはなんの変化もない・・・ただただ、暑いだけだ。

真夏日最多に迫る 8月下旬の 道内


とまあ〜、体感的には暑いけれど、過去のアメダス情報をみれば、今年の札幌(8月)が特に暑いというわけでもない。日平均も日最高平均も、2010年のほうが断然高いのだ。

とすれば、「心頭を滅却すれば火もまた涼し」と真逆の日常に問題があるのだろう。日々、ダラーッ!の一日だからね。
「暑いから動かない」のか?「動かないから暑い」のか?。。。涼しくなったら考えよう。

今年のヒマワリは・・・

夏と言えばヒマワリ、ヒマワリと言えば北竜町!
ってことで、今年も行って来ました「北竜町・ひまわりの里

5年間、毎年見てきた北竜町のヒマワリであるが、今年は一番デキがいいかもしれない。
天気が続いて、生育にムラがなかったのか、一斉に花開いた感じ。なので、花の密度が濃く、黄色の鮮やかさが際立っている。
しかも花が大きい!

ひまわりの里は、今週末までやってる模様。ピークは過ぎるけれど、まだまだ楽しめそうです。

I am not a Chinese but a Japanese!

士別ハーフマラソン」の後泊は、大雪山国立公園の表玄関「層雲峡温泉」だ。

平日(日曜)の温泉は、静かでのんびりできるはず・・・というのは、ひと昔前までの話。
今や、平日だろうが休日だろうが、お構いなしにやってくるのは、アジアの小金持ちたち。

そして、大声でホテルも観光地も闊歩する・・・・

月曜日の朝、黒岳ロープウェイの改札口で並んでいたら、後で「○×△?!・・・」大騒音。みれば、中国人(大陸系か台湾系か香港系かは分からない)のグループ。様子から、一族郎党での旅らしい。

その中で一番騒々しいオヤジに見覚えがある。前夜、大浴場の浴槽にタオルをつけていたので、オイラが身振り手振りで注意したヤツだ。そういえば、風呂の中でもうるさかったな〜

改札を抜けた瞬間、オイラ達を追い越すようなことでもあれば、この拳でジャパニーズマナーを叩き込もうと思っていたけれど、さすがにそこまではひどくなかった。しっかりガイドブックを読んできたのかな?

ロープウェイの中でも、「○×△?!・・・」

彼らをやりすごそうと山頂駅で時間をつぶしたのだが、次の行程・リフト乗り場に行ってみれば、まだそこにたむろしている。
しかも、リフト券を買わずに乗ろうとして「チケット!チケット!」と係員に止められる始末。「しゃべってないで、回り見ろや!」である。

やおらチケットを買い出すも、これが遅々として終わらない。別にチケット売り場のお姉さんとコミュニケーションが取れないのではなく、一族間での小銭のやり取りだの何だの、ただ単にグズなだけ。

そんなグズ集団の間を抜けるように、乗り場に行ってチケットを見せたら、係員から「サンキュー!」の声。
「WE are Japanese!」と抗議したいところだったが、慎み深い日本人らしく「オレラ、日本人だからね!」と返しておいた。


もちろん、オイラ達のあとに、ヤツラ御一行がリフトに乗ったのは言うまでもない。
なので、乗車中の10分間、森の静寂も小鳥のさえずりも縁がなかった・・・・

と嘆きつつ、異邦人ウォッチングもそれなりに楽しいことには違いない。

そうでも思わないと、カリカリで早死にしちゃうからね〜







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