カズ、カズ、カズ!

121027_1211~02.JPG旭川くんだりまで、フットサル日本代表(対ウクライナ戦)を見に行ってきた。
ほぼ満員の会場では、カズユニのオッさんや坊ちゃんがやたら目に付く。声援も拍手もカズだけ別格、他の選手が束になってもかなわない…試合会場の旭川大雪アリーナは、完全にカズ祭り状態だ。

そのカズ、前半14分にゴレイロの弾いたボールを蹴りこんで代表初ゴールを決める。確かに持っている男だ。

そんなこんなで、夜のスポーツニュースも、全局カズ祭り状態。
日本がウクライナに3対1で勝利したことなど二の次である。
もっとも、初ゴールがなかったしても、カズ中心のニュースになってしまうことは、試合前から決まっていたとは思うが…
正直、メディアのカズフィーバー(死語)は異常である。広告塔としての価値は認めるにしても、守備や他の選手との連携は、素人目にも?がつくレベルなのだから。

ということで、へそ曲がりの小生は、カズへの声援・拍手を自粛して、会場や世間にアピールしてみたが、多勢に無勢、回りには「空気読めない変なオッさん」と思われておしまい・・・(悲)

イゴールから4ゴール!

   

この前の日曜日、久しぶりにFリーグ(エスポラーダ北海道)を観戦してきた。
ホームのエスポラーダ北海道にとって、苦手のシュライカー大阪戦だ。いつも前半は善戦するが、後半ズルズルと引き離されるのが、定番となっている・・・

が、この日のエスポラーダは違った。
シュライカーに先行されるも、すぐに追いつくパターンで、前半を2−2で終了。

後半、関口のナイスセーブで粘るが、立て続けに2点を決められ2−4・・・・嫌な感じだ。

残り2分、ここからエスポラーダの反撃が始まった。
今年からジャージをやめ、スーツに着替えた小野寺監督は、パワープレイを選択。
これが見事に決まる。
パワープレイ開始早々、ゴール前で水上玄太が押し込んでまず1点。
反撃もこれまでと思われた残り10秒弱(たぶん)、ゴール前に上がったセンタリングを水上玄太が、オーバーヘッドシュート・・・はいっちゃった!!これで、同点。

この時の残り時間は、なんと1.8秒。もはや、シュライカーにゴールする時間はない。
こうして、エスポラーダは、4−4で価値ある引き分け。てういか、エスポラーダにとっては「勝ったも同然」、シュライカーにとっては、「負けたも同然」の結末。

ピッチも観客席も大興奮のエンディングである。
こんな試合を見せられては、次も応援に行かないわけには行かない・・・次回のホームゲームは、11月23日の「アグレミーナ浜松」戦。



観るとやるとは大違い!

前日のFリーグ観戦で、すっかりその気?になったマネージャーに、「とにかく前へ!」という、かなり乱暴なアドバイス(for ゴレイロ)で臨んだ我がオッサンたちのリーグ戦1試合目。
開始早々、敵からのボールをクリアしようと、エリア外に飛び出したら、まさかのミスキック・・・そのへなちょこボールをカットされ、ゴールに流し込まれてしまった。
今まで数々のクリアミスがあるけれど、きょうのミスは、もちろんトップクラスのへなちょこだ。
せっかくの勝ち試合を、引き分けで終えてしまった。
う〜ん、情けない。。。

と言いながら、チーム的にはグッドの試合(特に2試合目)が出来たかも・・・
マネージャー談:きょうのみんなは、今までで一番カッコよかった♡♡!

初めてのFリーグ観戦

111217_1353~01.JPGエスポラーダ北海道サポーターの<耳障り応援>を解明すべく、初めてFリーグ(エスポラーダ北海道VSバルドラール浦安戦)を観戦した。
場所は、苫小牧総合体育館。ゲーム開始30分前で、1340席ある二階席は、8割がたの埋まりよう、公式発表によると、1006人の入場があったとか・・・さすが、観客動員だけは優等生のエスポラーダ北海道だ。

ちなみに、ゲームは後半2点先取するも、浦安のパワープレイであっさり同点、最後はキックインをゴール前で合わされて撃沈。結果、2対3で後味の悪い敗戦となった。

ところで、サポーターの応援であるが、動画で感じるほどの耳障りでもなかった。
あらぬ疑いをかけてスンませんでした。

FOOTBALLにunwritten ruleはないのか?

 日課となったFリーグ観戦中、こんなプレーを目にした。

<2011・第6節 エスポラーダ北海道 VS  バサジィ大分

後半残り8分 1対6で大分リードの場面で、大分がフリーキックを得る。

キッカー(予想)に直交するプレイヤーが靴紐を結び直す(フリをする)




プレー再開の笛に、「お待たせ!」みたいな感じで手を上げる。



 
プレースされたボール前で、もう一度靴紐を結ぶ感じで、ヒザをつく

そのついたヒザで、ちょんとボールを押し出す。


 


そこにキッカーが走りこみ、シュート



 

ゴール前の水上弦太が胸でクリア。
間髪入れず、「オイッ!」と抗議の雄叫び。




5点リードでのこのプレー、ルール上は問題ないけど、ちょっとかっこ悪いな〜
この日のエスポラーダには、5点差をひっくり返すほどの力は感じられなかったわけで・・・

*FリーグはDMMで(勝手に画像を使ったのでPRしておこう)





ちょっとちょっとー!

忍ちゃ〜ん、 手の位置マズクねー?

                                         by YOMIURI ONLINE

くまモンのとろ〜んとした目、半開きの口・・・ヤバイゾ!

ちょっとしたオフザケが、全国紙(確認したのはネットだけだけど)の紙面を飾ってしまっただけのことだろうが・・・


ボクがサッカーをできない(ヘタという意味ではない)理由

 赤丸部分が痛い。
いわゆる<第一中足骨>だ。

安静にしていれば問題ないのだが、歩く(足首を曲げる)とそこそこ痛い。
走れば痛みもひくかと思い、朝ランに出かけるも、さらなる痛みのために、50メートルで断念、町内一周もできなかった。

さてさて原因であるが・・・
急激に痛くなったわけではないので、確たるものが思いつかない。

昨日は朝ラン16キロ。
でも、その後に痛みがきたわけではないので、「靴ひもの締め付けすぎ」というのも当たらない・・・ていうか、いつものシューズをいつものように履いたのだから、トラブルが生じるわけもないのだ。
なお、第一中足骨だから、疲労骨折の可能性も低い。

となれば、原因は夕方のサッカー。
キツキツのサッカーシューズの靴紐を、これでもか〜って感じで締めたのは事実・・・でも、痛いのは左足のみ、右足はなんともない。う〜〜んっ??

で、よくよく考えてみれば、患部はパントキックの打点付近。つうことは、単なる打撲痛or剥離骨折?
と、思うも・・・
「今季初蹴りだったとはいえ、そんなとこが痛くなるのか?」
「朝から晩まだサッカーやってた時代だって、そんなとこは痛くならなかったぞ!」

2〜3日安静にすれば治ると思うが・・・ネクストランまで2週間の今、ラン中止は厳しい。

サッカーのために始めたランなのに、今や本末転倒。
「サッカーをすることで、ランに支障をきたしてはいけない」というのが行動(運動)基準となってしまっている。

これでは、ますますピッチが遠のくな〜と思いつつも、「たまにしかやらないから怪我するんだ!」というのも、これまた事実・・・悩むな〜



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