トイレでしくった「第8回湘南国際マラソン」

<第一折り返し点付近(およそ19k)>
11月3日、『湘南国際マラソン」を走ってきた。

大規模大会だけに、会場となる大磯ロングビーチ(昭和時代は水泳大会のメッカ)は人・ひと・ヒト・・・歩くのもままならない。
そんなこんなで、スタート前にトイレを済ますことができなかった。「トイレが近い」オッサンには致命的な話である。

破裂しそうな膀胱で走り出したら、500mも行かない内にトイレ発見!
迷わずトイレ行列に並んでしまう・・・本来、トイレは貴重な「休憩時間」のはずなのに、一粒の汗もかかないいうちに休憩に入ってしまった。

結局、放尿までに12分のロス、スタートラインを越えるまでの15分と合わせて、27分遅れのスタートとなってしまった。
トイレを待っている間に、最終ランナーも通過、そこには最後尾車のみという恐ろしい光景・・・

てなわけで、トイレ終了とともに猛ダッシュ、レースプランも何もあったものではない。どうにか5分で最後尾に追いついたが、ゆる〜い大会(足切り6時間半)だけに、このあたりはかなりのスローペース・・・しかも相当の混みようで、追い越すのに苦労する。

ただラッキーだったのは、前日まで痛みを感じていたヒラメ筋??がまるで痛くなかったこと。本番の興奮が痛みを忘れさせてくれたのかもしれない。

そんなこんなで35キロまでは順調だったが、残り7キロが厳しかった。トイレロスを取り戻すためにがんばっちゃったのがいけなかったのかも・・・といっても、30キロ過ぎで潰れるのはいつものこと。今回は35キロまで持ったんだから決して悪い走りではない。

最後の2キロはほとんど歩きだったけれど、何とか完走メダルをかけてもらうことができた。

これにて、今シーズンのレースは終了!
さあ〜、シーズンオフはサッカーでもするかあ・・・
 

第5回北見ハーフマラソン

さっぱり更新されないブログに、北海道マラソンでの3連敗(3年連続途中リタイア)で、マラソンへの熱も冷めてしまったか?・・・とご心配の方(いないか?!)にお知らせです。

AIさんは地道に走り続けています!
9月23日「美唄市ハーフマラソン」、9月29日「旭川ハーフマラソン」、そして一昨日(10月13日)には、道東方面の観楓ついでに「北見ハーフマラソン」を走ってきた。




 
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連敗続きの「北海道マラソン」

完走できたのは、ビギナーズランの初回だけ。
今年も完走できずで、通算成績1勝3敗の情けなさ。完走率87.5%という中での連敗に・・・落ち込むわ〜

敗因は、走り出してすぐに感じた左足シューズの緩みを無視して走り続けたことかも。
水浸しの給水所でシューズはずぶ濡れ。当然ソックスもずぶ濡れで、摩擦係数は増す。そのソックスに包まれた足が、ゆるゆるのシューズの中で微妙に動くので、濡れてふやけた足に豆ができてしまった。しかも、折り返し地点では、この夏恒例のスコールだ。

そして、足裏の痛さをかばっていたら、左足太ももがつりそうになる。あわてて、痙攣回避の必需品「コムレケア」を飲むも、つりそうな予感がなかなか収まらない。
そうなれば、あの悪夢(一昨年の北海道マラソンで全身つりまくり)が思い出される・・・

てなことで、戦意喪失。30キロでリタイアを決めてしまった。
この時、今年の足切りが「41.5キロで5時間5分」というのを忘れてしまっていた。早歩きすれば、完走できる時間だったのだ。

決めたら行動するのがAIさん。正しいリタイアのやり方?に従い、ナンバーカードをはずして歩道を歩くこと4キロ、収容されたのは34キロ地点だ。
そして、収容されたバスの中で、誰よりも元気だったことが自慢だ。

「もうちょっと頑張れば完走できたじゃん」と言うなかれ。本人が一番分かっているのだから・・・

もちろん、来年以降も出ます!勝ち越すまで出ます!(連勝してもあと3年)

追伸:qumachan、毎年応援ありがとう!

第41回釧路湿原マラソン(30km)

 7月28日、5年ぶりとなる「釧路湿原マラソン」を走ってきた。

発着場所となった釧路市民陸上競技場は、気温30度超(ピーク時)、湿度90%と、道東とは思えない灼熱地獄。
その上、市街地5キロ、新釧路川堤防道路5キロ、湿原道路(湿原を横切る一般道)5キロを折り返すというシンプルなコースで、木陰なんぞありゃしない・・・

とは言え、初めて参加した5年前(「湿原に果つ。。。」)、ふくらはぎの肉離れにより、泣きながらゴールしたことを思えば、今回は天国だ。

決して「鼻歌交じり」で走れたわけではないけれど、高温多湿の中でイーブンペースでゴールできたことは、プチ自信となった。

来月末は、3度挑戦して1度しかゴールしてない「北海道マラソン」だしね。

痛風で走りきった「きたひろしま30kmロードレース2013」

初夏の北広島市で開催されてきた「エルフィンロードハーフマラソン」は、今年から「30kmロードレース」にリニューアル。
コースその他は、体育館改修記念として昨年の10月末パイロット的に開催された大会と同じだ。
違いと言えば、気温と風向きぐらい??

ハーフから30kmに変更した意図は分からないけど、距離が伸びたせい(おかげ?)で参加者が減ったような気がする。規模拡大に奔走する大会が多い中にあって、これはこれでグッドな選択だと思う。
関係者やボランティアの中学生も、仕事に追われることがないので、ランナーの応援に頑張ってくれていたのが印象的。非常にアットホームでほのぼのした運営だった思う。
「ありがとー北広島!」・・・だ。

さてさて、そんな大会に小生「痛風」で参加である。
6月初旬、久しぶりに小爆発した痛風が中々治らず、この日の朝も歩くだけで痛い状態。
ただ、ラン用シューズだと足指があまり反り返らないので、歩くより楽かも・・・ってことで、途中リタイア覚悟で走ってみた。
ラン前の鎮痛剤が効いたのか、痛みはほとんど感じることなく完走することができた。しかも、燃料切れもエンストもすることなく、「ひと息で走れた」感じだ。

かつては、骨折・ギブスで走った大会でハーフの生涯記録を出したし・・・「体調万全」より「ちょっと不具合」のほうが、こころとカラダがしっくり来るのかも知れない。

さっぽろスマイルRUN

この前の日曜日(6月9日)、参加賞のコレ(←)に釣られて、「さっぽろスマイルRUN」5キロペアに出場した。

小生にとって5キロは屁みたいなものだけど、相方のマネージャーにとっては、未知の領域・・・いまだ5キロを走りきったことはないのだから。

そんなこんなで、ジョグ&ウォークを繰り返しながら25位でゴール!

はい、25ペア中の25位でございます!

1位のペアとの差は、何と20分。
どう楽しむかは、個人の自由だから、断トツびりでも達成感はあるけでね。

ただし、ペアランのお約束、「手つなぎゴール」はちょっと恥ずかしかった。

我らペアの合計年齢は111歳・・・ちょっと微妙。
140歳くらいになれば、手つなぎも可愛く見えるのだろうが・・・

川内優輝も走った「第33回千歳JAL国際マラソン」

 マラソンにのめり込むきっかけとなった「千歳JAL国際マラソン」出場も、今年で6回目。
スタート時の気温17度、快晴、湿度そこそこ、風もそこそこで、過去6回の中で、一番のコンディションである。

そんな「千歳JAL国際マラソン」、今年のゲストランナーは川内優輝。走路の8割が砂利道という悪路を、あんな高速ランナーが走っていいの?怪我しないの?・・・と思う。
言うなれば、レースカーで、ラリーに出るようなもの???

←スタート時の川内選手(クリック拡大)

ちなみに小生は、相変わらずのポンコツぶり。
今年もキッチリ30キロでエンストである。22キロまで続く上りは、例年になく楽チンだったのだけれど、走りこみ不足が脚にきてしまった。
25キロあたりから、足の裏、太もも、ハムストリングス、太ももがピクピク状態・・・痙攣一歩手前だ。

この危機には、小林製薬のコムレケア!一昨年の北海道マラソンの失敗から、ラン中は常に携帯している漢方薬だ。
と言っても、今回が初めての服用。いくら漢方とは言え、息も絶え絶えの時にクスリを飲むのはちと怖い。でも同時多発の痙攣はもっと怖い・・・

ってことで、給水所で服用し、3分ほど休養の後再スタートした。
幸いなことに、ゴールまでピクピク感は持続したけれど、大事に至ることはなかった。おそらく効いていたのだろう。

て言うか、ゴール後にしっかり効いた感じ。いつもなら、クルーダウン中や、クルマに乗り込むときなど、ちょっとした動作でツリまくり、夜中は激痛で目覚めることもしばしばなのに、今回はそういうことが一切なかったのだから。
コムレケア様様である。

今週は、コムレケアなんか絶対に必要ない「さっぽろスマイルRUN」の5キロペアラン。
人生イロイロあるんだよ〜
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