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筋肉量について

まもなくオジサンたちのフットサルリーグが始まる。
昨日はその最終調整・・・せめて最低限の決まりごとだけでも確認しておきたいというおとなの分別である。

とういうことで、ゴレイロのオイラも参加、久しぶりにニーパッドを装着してみた。
そのニーパッド、プレー中にずれる(ずり下がる)のが悩みの種。色んな商品の口コミ情報をチェックしてみるが、これぞ!というものに行き着かない。

オイラが使っているDIADORA製(フリーサイズ)のパッドも、やっぱりズレル。なので、ワンプレーごとに位地を直さなければならず、かなりわずらわしい。北海道弁で言えば「あずましくない」ってことだ。


・・・・以下、プチ自慢・・・・

そんな悩みのニーパッドだが、昨日の装着感は、去年までとビミョウに違うような気がした。
ずり下がる感覚があまりないのだ。

使い古したニーパッド、緩むことはあっても縮むことはない・・・となれば、フィット感アップは、ヒザ付近の膨張?のおかげとみるのが自然だろう。
ヒザが大きくなることもないから、原因は、ヒザ上の太もも(の筋肉)、ヒザ下のふくらはぎの(筋肉の)増大ってことになる。

ちなみに、人間の筋肉は成人を過ぎると徐々に減少、40歳を過ぎるとその減少率は年0.5%にもなるらしい。
そんな右肩下がりの世代にあって、若干でも傾きがプラスに転じたことは嬉しい限り!
努力が報われた気がするのだ。

なお、70歳を過ぎると急激に落ちると言われている筋肉量ではあるが、その減少を食い止める努力(運動など)に遅すぎるということはないそうだ。

貧相なケツ(筋肉量の減少を一番実感できるところ)をさらさないために、これからも走り続けねばなるまい!・・・ってか。




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