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方言看護師

もの言わぬ兄の見舞中、年配のナースと話す機会があった。雑談好きらしく色々話し掛けてくれるのだが、「北海道は#$%&…食べ物が#$%&…」と、途切れ途切れしか理解できない。そう、地元の言葉・富山弁がキツイのだ。
今回は見舞いの立場、しかも雑談中のことだから問題ないけど、患者の立場だったらかなり困ったに違いない。

そう言えば、都会から派遣される若い医師の中には、方言のせいで、地方のおじいちゃん、おばあちゃんとコミュニケーションが取れないという悩みがあるらしい。
小生の件と立場は逆だが、こちらも深刻な問題だろう。患者にとって、自分の症状を理解してもらえないことほど、もどかしいことはないのだから。

こういうことは、医師と患者との間だけでなく、対看護師、対介護士の間でも問題だろう…と、師走の富山で憂慮した。


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