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バスを降りたら…

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この有様!
バス停側に行くには、雪の山を越えねばならぬ。越えたところで、歩道は人跡未踏の雪・雪・雪…しかたないので、車道の端っこを歩くが、行き交うクルマは、歩行者の都合などお構いなし。水跳ね、泥跳ねのスプラッシュ攻撃だ。

ここは、富山県高岡市。お年寄りの多い病院前のバス停だ。しかも、その病院に行くための横断歩道も雪の山を越えなければならない。横断歩道の手前で渡ろうとすれば、そこには高さ50センチほどの中央分離帯…にっちもさっちもいかないのだ。

バス停の除雪や横断歩道の除雪が当たり前の札幌からすれば、これは驚きであり、途方にくれてしまうのだが…

湿雪に慣れた地元では、
「雪が降ったら傘をさせ!」
「外に出るなら長靴を!」
「そのうち雪は融ける!」
で、生きていけるらしい。

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