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久しぶりに「拝啓 大塚範一さま」

 私が、貴兄のアナウンサーとしての変化(退化と言ってもいいでしょう)を憂い、何通かのお手紙を差し上げてから、すでに7年が過ぎました。

月日の経つのは早いものです。
あの頃のパートナーだった高島彩も結婚し、お気に入りだった皆藤愛子も、ゆっくりながら自らのポジションを築いてきました。
みんな少しずつ前へ進んでいるのです。
変わらないのは、貴兄だけ!・・・というより、前へ進めず苦悶なさる日々を重ねてこられたものと思います。

そんな貴兄が、「急性リンパ性白血病」になられたとのこと、お見舞い申し上げます。
この17年間、毎朝毎朝、よくがんばってこられましたよ。今回の病気は、神様が与えた休暇と思い、治療に専念してください。
病気を治すのは、自らの生きようとする力・希望です。独りぼっちが寂しいなんて言ってちゃあ〜行けません。

貴兄の仲間は、テレビの中にいるのです(そう思い込みましょう!)
貴兄も、いつかはその仲間のもとに帰れるのです(そう思い込みましょう!)

治療、がんばってください。
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