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I am not a Chinese but a Japanese!

士別ハーフマラソン」の後泊は、大雪山国立公園の表玄関「層雲峡温泉」だ。

平日(日曜)の温泉は、静かでのんびりできるはず・・・というのは、ひと昔前までの話。
今や、平日だろうが休日だろうが、お構いなしにやってくるのは、アジアの小金持ちたち。

そして、大声でホテルも観光地も闊歩する・・・・

月曜日の朝、黒岳ロープウェイの改札口で並んでいたら、後で「○×△?!・・・」大騒音。みれば、中国人(大陸系か台湾系か香港系かは分からない)のグループ。様子から、一族郎党での旅らしい。

その中で一番騒々しいオヤジに見覚えがある。前夜、大浴場の浴槽にタオルをつけていたので、オイラが身振り手振りで注意したヤツだ。そういえば、風呂の中でもうるさかったな〜

改札を抜けた瞬間、オイラ達を追い越すようなことでもあれば、この拳でジャパニーズマナーを叩き込もうと思っていたけれど、さすがにそこまではひどくなかった。しっかりガイドブックを読んできたのかな?

ロープウェイの中でも、「○×△?!・・・」

彼らをやりすごそうと山頂駅で時間をつぶしたのだが、次の行程・リフト乗り場に行ってみれば、まだそこにたむろしている。
しかも、リフト券を買わずに乗ろうとして「チケット!チケット!」と係員に止められる始末。「しゃべってないで、回り見ろや!」である。

やおらチケットを買い出すも、これが遅々として終わらない。別にチケット売り場のお姉さんとコミュニケーションが取れないのではなく、一族間での小銭のやり取りだの何だの、ただ単にグズなだけ。

そんなグズ集団の間を抜けるように、乗り場に行ってチケットを見せたら、係員から「サンキュー!」の声。
「WE are Japanese!」と抗議したいところだったが、慎み深い日本人らしく「オレラ、日本人だからね!」と返しておいた。


もちろん、オイラ達のあとに、ヤツラ御一行がリフトに乗ったのは言うまでもない。
なので、乗車中の10分間、森の静寂も小鳥のさえずりも縁がなかった・・・・

と嘆きつつ、異邦人ウォッチングもそれなりに楽しいことには違いない。

そうでも思わないと、カリカリで早死にしちゃうからね〜







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