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結局は「痛風」・・・だと思う。

起床後3時間、サンダルも履けないぐらいの痛みに変わったきたので、そそくさと病院へ。
(顛末はコチラ

「痛風」が確定なら、尿酸の治療をしている内科を受診するのだが、若干ケガも疑われるので、整形外科を受診することにした。
問診の看護師、患部を指差す小生に「痛風やったことありませんか?」
こう言われてしまえば、ランニングフォームを変えただの、母趾球へのストレスが増えただのというのが、無駄な情報のような気もするが、一応整形に来た手前、きっちり報告してみた。
「じゃあ〜レントゲン撮って下さ〜い」
看護師は「痛風」と信じ込んでるみたいだ。

レントゲン撮影後、さくさくと診察室へ。
患部を見たドクター、
「痛風の好発部位だけど、これは痛風じゃない!痛風なら、発赤してパンパンに腫れるはず」

レントゲンを見て、
「骨には異常ない。ただ親指関節の軟骨が減っているのでオーバーユース・・・・無理はしないほうが・・・」
懇切丁寧に説明してくれるが、痛みの原因については的外れ?!

「シップと痛み止めで様子を見ましょう」何ともお手軽な結論となってしまった。

痛風歴20年の小生に言わせれば、この痛みは「痛風」で間違いないと思う。<発赤してパンパンに・・・>は大発作の時の話。プチ発作では、わずかな発赤とわずかな腫れ、軽い熱感ぐらいしか現れないのだ。

だいたい、24時間経った今朝、走れるぐらいまで痛みは消失したしね。整形的な痛みならこうはいくまい・・・


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