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川内優輝も走った「第33回千歳JAL国際マラソン」

 マラソンにのめり込むきっかけとなった「千歳JAL国際マラソン」出場も、今年で6回目。
スタート時の気温17度、快晴、湿度そこそこ、風もそこそこで、過去6回の中で、一番のコンディションである。

そんな「千歳JAL国際マラソン」、今年のゲストランナーは川内優輝。走路の8割が砂利道という悪路を、あんな高速ランナーが走っていいの?怪我しないの?・・・と思う。
言うなれば、レースカーで、ラリーに出るようなもの???

←スタート時の川内選手(クリック拡大)

ちなみに小生は、相変わらずのポンコツぶり。
今年もキッチリ30キロでエンストである。22キロまで続く上りは、例年になく楽チンだったのだけれど、走りこみ不足が脚にきてしまった。
25キロあたりから、足の裏、太もも、ハムストリングス、太ももがピクピク状態・・・痙攣一歩手前だ。

この危機には、小林製薬のコムレケア!一昨年の北海道マラソンの失敗から、ラン中は常に携帯している漢方薬だ。
と言っても、今回が初めての服用。いくら漢方とは言え、息も絶え絶えの時にクスリを飲むのはちと怖い。でも同時多発の痙攣はもっと怖い・・・

ってことで、給水所で服用し、3分ほど休養の後再スタートした。
幸いなことに、ゴールまでピクピク感は持続したけれど、大事に至ることはなかった。おそらく効いていたのだろう。

て言うか、ゴール後にしっかり効いた感じ。いつもなら、クルーダウン中や、クルマに乗り込むときなど、ちょっとした動作でツリまくり、夜中は激痛で目覚めることもしばしばなのに、今回はそういうことが一切なかったのだから。
コムレケア様様である。

今週は、コムレケアなんか絶対に必要ない「さっぽろスマイルRUN」の5キロペアラン。
人生イロイロあるんだよ〜
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