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痛風で走りきった「きたひろしま30kmロードレース2013」

初夏の北広島市で開催されてきた「エルフィンロードハーフマラソン」は、今年から「30kmロードレース」にリニューアル。
コースその他は、体育館改修記念として昨年の10月末パイロット的に開催された大会と同じだ。
違いと言えば、気温と風向きぐらい??

ハーフから30kmに変更した意図は分からないけど、距離が伸びたせい(おかげ?)で参加者が減ったような気がする。規模拡大に奔走する大会が多い中にあって、これはこれでグッドな選択だと思う。
関係者やボランティアの中学生も、仕事に追われることがないので、ランナーの応援に頑張ってくれていたのが印象的。非常にアットホームでほのぼのした運営だった思う。
「ありがとー北広島!」・・・だ。

さてさて、そんな大会に小生「痛風」で参加である。
6月初旬、久しぶりに小爆発した痛風が中々治らず、この日の朝も歩くだけで痛い状態。
ただ、ラン用シューズだと足指があまり反り返らないので、歩くより楽かも・・・ってことで、途中リタイア覚悟で走ってみた。
ラン前の鎮痛剤が効いたのか、痛みはほとんど感じることなく完走することができた。しかも、燃料切れもエンストもすることなく、「ひと息で走れた」感じだ。

かつては、骨折・ギブスで走った大会でハーフの生涯記録を出したし・・・「体調万全」より「ちょっと不具合」のほうが、こころとカラダがしっくり来るのかも知れない。
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