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踵骨後部滑液包炎?

デブ化まっしぐらの小生に、季節は関係ない。冬だろうが吹雪だろうが走り続けて、カロリーを消費しなければならない。
てなことで、今年も冬道ラン!

でもこれがイマイチ思い通りに行かない。連日の吹雪でランできない・・・札幌一の豪雪地帯に引っ越したのでそれも事実。
が、それ以上に悩みなのは、我が右足の踵上部(アキレス腱付着部付近)の痛み。
ランした翌日は、痛みでビッコ状態、特にアキレス腱が伸びる階段の下りでは、悲鳴を上げるほどの痛みである。
そして、その痛みは3日ほど続き、何とか走れるようになるまで1週間ほどかかってしまう。おそらく踵骨後部滑液包炎だろう。
(踵骨後部滑液包炎の詳細はコチラが詳しい)

もっとも、この痛みは冬に限ったことではなく、年がら年中続いている痛みではあるが、冬はその痛みが倍増するのだ。
原因は、踵からアキレス腱上部をすっぽり覆ってしまう雪道用シューズや硬くてでこぼこの圧雪・凍結路面が、患部に過度の刺激を与えてしまうせいと思われる。

確かに、安静にすれば痛みはひくが、根本的な解決にはならない。
これからも走り続けるためには、スポーツ整形を受診すべきか?・・・・と思案の日々が続いている。


 
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