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踵骨(上方)棘確定

かねて(10年以上前)より、痛みで悩んでいた右足踵上部(アキレス腱付着部)がどうにもこうにもだ。
冬道ランで痛みが増したので、「春が来れば何とかなる」と高をくくっていたのだが、シューズを履き替えても、症状改善はサッパリ・・・
ってことで、6月に整形を受診、ロキソプロフェン(ロキソニンの後発薬)の貼り薬と飲み薬を処方してもらった。

「走ったら貼る」「貼って痛みがひかなったら飲む」みたいな感じでランし続けたが、一向に改善されず、片足ケンケンをやろうとすれば、激痛が走るレベルになってしまった。
当然、右足の蹴り出しができるわけもなく、歩幅は狭まるは、フォームは崩れる(ビッコ状態)はで、信じられないほどのスピードダウンだ。

そんな悲しいコンディションでも走りたい!(中毒か??)
ということで、7月26日ハーフマラソンに出場。
練習不足は否めないけれど、「痛くなければ何とかなる」と思い、3日前から痛みどめを飲み続けて本番に臨んだのだが、結果は散々。
超スローでスタートしたが、7キロ地点で痛みのためラン不能。歩いて完走できる時間的余裕もないので、10キロでリタイヤしてしまった。

翌日、これまでに感じたことがないような痛みに襲われる。「痛みはからだの危険信号」なのに、その信号を遮断して(薬を飲んで)ランしたのがまずかったのかも・・・踵はボロボロだ。
てなことで、早速スポーツ整形を受診。
レントゲンを撮ってみれば、踵上方にこんな骨棘が増殖中。

「手術で削り取ってしまうのもアリだけど・・・」思案顔のドクター。
この苦難から逃れられるなら手術でもなんでも受ける気でいたので、「やっちゃって下さい!」と小生。
ドクターは冷静に「MRI撮ってみてからにしませんか?」

そして先日、MRIを撮った。
ドクターによると、骨棘の根元にヒビが入っていらしい。どうりで痛みがひどいわけだ。
ドクター的には、「出来れば保存療法で」という考えのようであったが、「ヒビがあるので切除しましょう」ということになった。
手術は、全身麻酔で行うとのこと。
そのため、手術前検査として<胸のX線><心電図><肺活量><血液検査>をその日の内に済ませてしまった。

手術は8月18日の午後からで、翌日には退院できるそうだ。
これで長年の痛みから解放される!という期待と、全身麻酔ならカテーテル?という不安に揺れる、今日この頃。
手術まであと5日・・・・
 
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