ハグルンド病(入院6日目)

入院後初の日曜日、回診もリハビリもないのでヒマだ!
そして明日は、入院1週間目で退院の日。

できれば普通に歩いて帰りたい。
現在、足先から踵、ひざ下までのヒールカップみたいなもの装着しているが、これがあると退院しても日常生活に難がある。
厚みがあるので、サンダルすら履けない。右足首が100度くらいに固定されてしまうので、クルマの運転ができない。装着状態での歩行はほぼ無理なので、松葉杖から解放されない・・・等々
小生的には、シーネ(ヒールカップみたいなもの)におさらばできそうな気がする。何故なら、昨日の段階で、立ったままでのズボンの着脱に問題なし。つまり、全体重を術側の足にかけてもOKだったからだ。

ってことで、非装着での歩行訓練(あくまでも自主トレ)をしてみる。
ノープロブレムだ。歩幅30cm、時速0.5kmぐらいなら100mは歩けそう。階段も手すりがあれば何とかなるだろう。

明日は「もうシーネつけなくていいよ」という言葉を、最後の回診で聞けるに違いない。

ハグルンド病(入院5日目)

少年よ、朝の挨拶ぐらいしろ!

我が病室(4人部屋)の同居人はふたり。
隣(入口側)は、前十字じん帯の手術(たぶん)を受けた19歳の大学生。向かいは、サッカー中の事故で足の甲が折れ、ボルトを入れた高校1年生。
まあ、この子たちの朝の機嫌の悪いこと。
6時起床なので、6時半頃に看護師がやってくるのだが、「お早うございます」の挨拶に返事もしない。検温やら処置やらされても終始無言。
当然、患者同士の挨拶もない。

まあ、向かいの高校生は、初日目があった瞬間にこちらか「お早う」と声かけしたら、「お早うございます」と可愛く返してくれたけど・・・
イケテないのは、隣の大学生。自分から挨拶しようなんて気はサラサラない。こちらが声かけの機会をうかがうも、かたくなに目をそらしてしまうので、4回朝がきたけど、いまだ一度も挨拶なし。
そんなダメ男も昼間はそこそこスタッフには愛想がいいのだが、同室の人間にはダメダメ。
「たかがH大、なめんなよー」て感じ。

そんなこんなで、こちらも完全無視!・・・というより、見かけたら睨みつけるようにしている(大人げないな〜)
 

ハグルンド病(入院4日目)

昨日(入院3日目)の夕方、恐れていたことが起こった。
自営(自由)業の我が身に、退院日(24日)納品の仕事が入ってしまったのだ。

断ったら明日がない自由業、是が非でもオーダーに応えなければならない。
ってことで、朝イチから病室で仕事・・・PCと通信環境さえあれば何とかなる仕事なので助かる。
でも10年落ちの13インチノートPCでは、なかなか厳しい。デザインした文字は見えないし、映像はまともに再生されないし・・・いらいらマックスだ。
いつもなら1時間程度で終える仕事を、夕方までかかってやっと仕上げた。
ホッと一息。

そう、「一息」であって「終了」ではない。なぜなら納品が残っているから。
まさか松葉杖で行くわけにもいくまい。たぶんクルマの運転も無理だろう。
となれば、我が妻にお手伝い願うしかない。よろしくハニー!(笑)

そうそう、そんなホッと一息中に嬉しいことがあった。
小中高と同じ学校に通った幼なじみが、見舞いに来てくれたのだ。なんと高校卒業以来40年ぶりの再会!
もともと、彼の来札に合わせ一杯やる約束をしていたのだが、当方の入院延長でキャンセル、ならばということで、わざわざ病院まで来てくれたのだ。
40年も経てば、お互いオッサンでデブまっしぐら!でも面影は昔のまま・・・気がつけば、デイルームの中で、お国訛りで語る怪しいオッサン2人組になっていた。サンキューO君!(笑)
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