ハグルンド病(入院2日目)

地獄の16時間が終わってしまえば、もう何の憂いもない・・・と言いたいところだけど、「仕事が入ったらどうしよう」という心配は残る。
そんな2日目、手術から24時間も経っていないのに、リハビリに呼ばれた。早くないかい??
一泊二日の予定だったから、シューズの用意もしてないし・・・と思うも、きょうのところは、「リハビリテーション総合実施計画」作成で終わるはず。

で、できた計画書がこちら↓


















特に変わり映えしない計画だけど、リハビリひとつひとつの正しいやり方を指導してもらえて感謝。
あとは、本人がまじめにやるかどうかだ。とりあえず、がんばろう!

にしても、飯がまずいなー

ハグルンド病??(入院1日目)

いよいよ手術日。
そこそこ緊張しながら、入院手続きを済ませて病棟へ。ひととおり病棟内を案内してもらうが、「入院は一泊二日です」と伝えた途端、早々に説明を打ち切られてしまった。手術翌日に退院の身に、シャワー室のことを説明しても、無駄骨には違いない。

てなことで、早速病室に向かう。我がベッドにたどり着き、表札(認識表)をみれば、病名が「ハグルンド病」となっている。ハグルンド病=踵骨滑液包炎と理解していたのだが・・・「踵骨滑液包炎があると骨棘ができる」とすれば納得。

10時からドクターより手術の説明。
手術の内容<アキレス腱踵骨付着部の骨棘を切除>
骨棘がアキレス腱に埋まっているため、一部アキレス腱を切除することもあるらしく、ちょいと面倒な手術のようだ。
てなことで、一泊二日の入院予定が、一週間になってしまった。
自営業の我が身、入院中に仕事が入らないこと祈らざるを得ない??

15時30分に手術室入室。
16時30分に病室戻り。
全身麻酔なので、手術はあっという間だ。
長かったのは、その後3時間。ベッド上で安静、起き上がることもできない。痛みは、神経ブロックのおかげで目が覚めて30分ほどがつらかっただけだが、トイレに行けないのが地獄の苦しみ。何度か尿瓶のお世話になろうかと思ったけれど、恥ずかしいのと面倒くさいのとでパス。
脂汗状態の3時間が過ぎトイレへ。ただし自立歩行は不可・・・看護婦さんに車椅子の指導を受けながら自走、やっとトイレにたどり着く。

でも、地獄はまだ終わらなかった。
我慢しすぎたせいで、尿が出ないのだ。いきむこと数分、なんとか出るには出たけど、どうみても尿量が少ない。なので、残尿感が半端ない。
初トイレが19時30分、その後20時30分、21時30分、22時30分、0時、3時、5時と寝る間も惜しんでのトイレ行だった。
そして、残尿感が気にならなくなったのは朝食後の8時過ぎ。
何だかんだ、地獄が16時間続いたことになる・・・お疲れ、自分!

 

踵骨(上方)棘除去手術前日

いよいよ明日は、踵骨(上方)棘の除去手術の日だ。

手術を決断して以来、もはやからだを動かす(運動する)気力もなく、もっぱら完治後のイメトレに励んでいる。
痛みがなくなったらフォームも矯正、ストライドも伸びて夢のようなタイムが出る・・・・んなわけはないね〜
動いていないので、体重はマックスだし。

それより、明日の手術が心配になってきた。
全身麻酔だから導尿カテーテルいれるの?
1泊2日の入院だけど、手術終了から24時間で退院できるの?痛みはひくの?歩けるの?シャワーは手術後何日目ではいれるの?
9月は2つの大会にエントリーしてるけど、走れるの?・・・等々

当然、8月末の北海道マラソンは棄権決定! 過去5回出場して完走率20%(つまり1回しか完走していない)なので、出ても出なくてもたいして変わらないのだが・・・

明日の朝は、7時30分以降食べ物、9時30分以降は飲み物も禁止だ。おそらく食べれるのは翌朝と思われる。2週間程度入院すれば、ラン中止後の増量分(2キロ)を減らすことができるだろうが、たかだか24時間の絶食では、減量は望むべくもない。
リハビリをしっかりやって早期に復活せねば!だ。

踵骨(上方)棘確定

かねて(10年以上前)より、痛みで悩んでいた右足踵上部(アキレス腱付着部)がどうにもこうにもだ。
冬道ランで痛みが増したので、「春が来れば何とかなる」と高をくくっていたのだが、シューズを履き替えても、症状改善はサッパリ・・・
ってことで、6月に整形を受診、ロキソプロフェン(ロキソニンの後発薬)の貼り薬と飲み薬を処方してもらった。

「走ったら貼る」「貼って痛みがひかなったら飲む」みたいな感じでランし続けたが、一向に改善されず、片足ケンケンをやろうとすれば、激痛が走るレベルになってしまった。
当然、右足の蹴り出しができるわけもなく、歩幅は狭まるは、フォームは崩れる(ビッコ状態)はで、信じられないほどのスピードダウンだ。

そんな悲しいコンディションでも走りたい!(中毒か??)
ということで、7月26日ハーフマラソンに出場。
練習不足は否めないけれど、「痛くなければ何とかなる」と思い、3日前から痛みどめを飲み続けて本番に臨んだのだが、結果は散々。
超スローでスタートしたが、7キロ地点で痛みのためラン不能。歩いて完走できる時間的余裕もないので、10キロでリタイヤしてしまった。

翌日、これまでに感じたことがないような痛みに襲われる。「痛みはからだの危険信号」なのに、その信号を遮断して(薬を飲んで)ランしたのがまずかったのかも・・・踵はボロボロだ。
てなことで、早速スポーツ整形を受診。
レントゲンを撮ってみれば、踵上方にこんな骨棘が増殖中。

「手術で削り取ってしまうのもアリだけど・・・」思案顔のドクター。
この苦難から逃れられるなら手術でもなんでも受ける気でいたので、「やっちゃって下さい!」と小生。
ドクターは冷静に「MRI撮ってみてからにしませんか?」

そして先日、MRIを撮った。
ドクターによると、骨棘の根元にヒビが入っていらしい。どうりで痛みがひどいわけだ。
ドクター的には、「出来れば保存療法で」という考えのようであったが、「ヒビがあるので切除しましょう」ということになった。
手術は、全身麻酔で行うとのこと。
そのため、手術前検査として<胸のX線><心電図><肺活量><血液検査>をその日の内に済ませてしまった。

手術は8月18日の午後からで、翌日には退院できるそうだ。
これで長年の痛みから解放される!という期待と、全身麻酔ならカテーテル?という不安に揺れる、今日この頃。
手術まであと5日・・・・
 

踵骨後部滑液包炎?

デブ化まっしぐらの小生に、季節は関係ない。冬だろうが吹雪だろうが走り続けて、カロリーを消費しなければならない。
てなことで、今年も冬道ラン!

でもこれがイマイチ思い通りに行かない。連日の吹雪でランできない・・・札幌一の豪雪地帯に引っ越したのでそれも事実。
が、それ以上に悩みなのは、我が右足の踵上部(アキレス腱付着部付近)の痛み。
ランした翌日は、痛みでビッコ状態、特にアキレス腱が伸びる階段の下りでは、悲鳴を上げるほどの痛みである。
そして、その痛みは3日ほど続き、何とか走れるようになるまで1週間ほどかかってしまう。おそらく踵骨後部滑液包炎だろう。
(踵骨後部滑液包炎の詳細はコチラが詳しい)

もっとも、この痛みは冬に限ったことではなく、年がら年中続いている痛みではあるが、冬はその痛みが倍増するのだ。
原因は、踵からアキレス腱上部をすっぽり覆ってしまう雪道用シューズや硬くてでこぼこの圧雪・凍結路面が、患部に過度の刺激を与えてしまうせいと思われる。

確かに、安静にすれば痛みはひくが、根本的な解決にはならない。
これからも走り続けるためには、スポーツ整形を受診すべきか?・・・・と思案の日々が続いている。


 

復活!!

無病息災な日々にネタを失い、1年以上にわたり更新が滞ってしまいましたが、本日ブログ復活します!
なぜなら、我がからだに憂いが生じたから。

その憂いとは、ずばりデブ化!
小生、毎日ランニング記録をつけております。その中に、体重と体脂肪も書き込みます。
そんなこんなで、1昨年末と昨年末の体重を比較したところ、昨年1年のデブ化にビックリなのです。
2013年末 体重68.5kg 体脂肪24.4
2014年末 体重74.6kg 体脂肪26.6
そして、本日朝の測定では、体重76kg 体脂肪27.0

このままでは、人生で一番デブだった1999年の77kgをすぐにクリアしてしまいそう・・・世も末です。
このデブ化を阻止するために、早急に対策を立てなければならない。
そのためには、まずは原因究明。
原因その1:昨年は多忙につき、年間走行距離が40%減(2064km→1282km)だったこと
原因その2:肉体労働(農業研修)に対する報酬として、1昨年より多くアルコールを摂取したこと
原因その3:再婚により、長年の夢であった「夫婦で晩酌」にはまり、アルコール&酒の肴でカロリーオーバーになってしまったこと

で、減量プロジェクトをどう進めるかと言えば・・・
原因1は、何とか改善できるだろう。せめて、総走行距離1500kmぐらいまで。
原因2は、今年の肉体労働予定が立たないので何ともいえないが、報酬(アルコール)を減らす努力をしよう。
難しいのは、原因3・・・「幸せ太り」で片付けられてしまうと、中々自分の意思でカロリー管理ができないのだ。

そんなこんなで、色々と障害も多かろうが、今年末、体重68kg 体脂肪23%を目指そう!と思う。

 

ヒラメ筋が痛い??

「待ちに待った」と言うわけではないけれど、久しぶりの故障です。
これでブログのネタもできる・・・

9月からのオーバーユースがたたったのか、右足アキレス腱上部からふくらはぎにかけて痛い。一番痛いのは、ふくらはぎのくびれた辺りで、アキレス腱炎ともふくらはぎの肉離れとも違う感じ・・・肉離れなら受傷の感覚があるだろうし、痛みも鋭いはず。
でも、痛みは鈍痛のレベルだし、その鈍痛も「蹴りだし」で痛い程度。

「安静にしていれば1〜2週間で治る」には違いないが、何せ11月3日にフル(湘南国際マラソン)を控えている身なので、そこそこ走りこみたいのだ。
てなことで、スポーツ専門医の診察を受けてみた。

結果は・・・傷病名を告げられなかったので判然としないが、「ヒラメ筋のお疲れ」みたい。物理療法もせず、ボルタレンの湿布薬のみ処方された。
「10日後にフルを走れますか?」の質問に、「走れると言えば走れる・・・まあ、行って走ってみることだね」と、ある意味、小生の期待する答えが返ってきた。

制限時間もゆるいし、例え痛みが出たとろで、完走は何とかなるだろう。



 
search this site.
categories
selected entries
recent comment
links
profile
others
sponsored links
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM