国家公務員宿舎月寒東住宅

 
昨年の春から、札幌市豊平区月寒2条1丁目(旧北部軍司令部防空指揮所跡地)で、

  こんな工事がはじまった。

どうみても、集合住宅・・・・

マンション?
ならば、でかでか看板があるはず。モデルルームや現地案内所もあるはず。
しかし、何もない。

公営住宅?
きょう日、貧乏な札幌市や北海道が、新規に市営・道営住宅を建てるはずもない。

毎度クルマで通るのだが、何の建物か分からない・・・

ネットで調べても情報がない。


そうこうしているうちに、建物が竣工してしまった。
ますます気になる・・・
ってことで、クルマを停めて看板を探すと、敷地入り口の門柱に、小さく<月寒東宿舎>(正確ではないかも??)とある。

そう、国家公務員宿舎である。

それにしても、ネット上に情報が少なすぎる。
契約情報や掲示板ネタを除けば、財界さっぽろ(投書)くらいしか扱ってない。

天下の道新の記事(ウェブサイトのみ)を検索しても何もヒットしない。
ほんの数ヶ月前、朝霞宿舎の件が問題になった時、この<月寒東>はどう扱ったのだろう?道内の新聞・テレビはスルーしてしまったのだろうか?

小生、新聞もテレビも見ないので分からない・・・

もし、あの敷地が旧北部軍司令部跡ではなく、自然がいっぱいの森だったら朝霞宿舎みたいな展開になったかもしれない。
だって、反対運動には自然保護が一番だもんね。

ところで、このプロジェクトを93億で受注した月寒NEXT(株)って何?清水建設じゃあ〜ダメなの?

そんなこんなで、このニュースが虚しい。

「鈍感」は政治家の武器??

 小沢氏、知らない間に石が出た!

そんなアホな〜!ってのが、正直な感想。

以下、個人的経験からの意見だけど・・・
直径4ミリの石が出たなら、相当に痛いはず。百歩譲って、痛みを感じなかったとしても、違和感(ヌルッと感)はあったはず。
ましてや、寝てる間に勝手に出てくるものでもない。基本、排尿時に出てくるものだから、それ相応の注意を払っているはずだ。
それを、「知らない間に・・・」というのは、鈍感にもほどがある。

まあ〜、「知らなかった」は政治家の常套句だから、額面どおり受け取っていいかどうかは分からないけどね。

ていうか、そもそも石はあったの?・・・多くの国民が抱く疑問だ!?

団塊ジュニアは漢字がお好き。。。

 コレ↓何と読む?

絢 弓
緋 鞠
瑠 音
眞 透
真 昊
諒 兜
虎 澄
琉 心
心 雪
心 晴
海 晴
晴 翔
  ・
  ・
  ・

オイラは、ひとつも読めない・・・
コレは、某マラソン大会に出場した小学生の名前。(公開物だから、取り上げても問題はないだろう)

別に、難しいものをピックアップしたわけではないし、これら以外も、自信を持って読めるのが、ほとんどないのだ。

オイラの国語力が低いのか、この子達の親(年齢的には団塊ジュニア)の漢字力が高いのか・・・ちょっとビックリである。

で、このリストから感じたことと言えば・・・
・ひらがなが入った名前がない
・○○子という名前(昭和の遺産?)がほとんどない
・数字を使った名前が多い(昔からだけど)
一 花
一 礼
七 海
百 香
千 桜
  ・
  ・
  ・

誰も読めないような独創的な名前を持ってるからと言って、それが「個性」につながるわけではないからね。
子供にとって、他人が自分の名前を正しく呼んでくれないのは、ソコソコ苦痛だからね。

ちなみにオイラは、「春生」と書いて「ハルキ」と読むのだが、ほとんどのひと(学校の先生を含む)が「ハルオ」と読む。
なかには、「ハルオ」と記憶しているためか、「春夫」や「春雄」という名前で郵便物が来る・・・微妙に腹立たしい。

ちなみに、子ナシ孫ナシのおっさんが言うのも何ですが・・・あまり<親の想い>だけで突っ走らんほうが、子供のためじゃないかと思いますがね〜ハイ!

ホームコースは健在!

 先日の大雨で、河川敷が水没してしまった豊平川、当然、その河川敷にあるサイクリングロード(朝ランのホームコース)も被害は免れまいと思い、昨日、確認に行って(走って)きた。

予想に反し、ノープロブレムだ!
コース上に砂や泥が堆積しているところはあるけど、その量が少ないので、舗装道路ではなくダートコースと思えば何の問題もない。

ただし、瑞穂大橋の下(およそ30m)だけは、迂回しないと通れなかった。
サイクリングロードのアスファルトが、まるでカッターで切ってたかのように、深さ数十センチ分、きれいにはがれており、コンクリートブロックがむき出しになっていたのだ。
河川敷が一番深く(想像)水没していた地点だから、しかたないかも・・・

環状北大橋から南7条橋間を走った感じでは、ゴミや草が絡みついているガードレールや固定の構造物は目に付いたけど、瑞穂大橋下を除けば、被害らしい被害は発見できなかった。

案外河川敷ってタフなのね!・・・実感である。

ホームコースが水没。

 台風12号(現在温帯低気圧)と台風13号に挟まれ、北海道は記録的な大雨。道都・札幌も明け方まで、激しい雨に見舞われた。
昭和56年の大水害に匹敵するかも・・・なんて言われれば、心中穏やかではない。
あの時、豊平川にかかる幌平橋が、橋げたに水をかぶり、今にも流失しそうだったのを鮮明に覚えている。

ということは、今回も河川敷の水没は免れまい・・・
ってことで、雨もやんで、若干日が差してきた午後1時に、豊平川を見に行ってきた。

何てこった!やっぱり河川敷は水没である。
場所は大通東8丁目付近。
(写真は、上流を写している)

ピーク時は、ここから4キロ下流の水位が1メートル以上高かったはずなので、この付近も、もっと水かさが多かったと思われる。
取り付け道路に散乱するゴミ?流木?あたりまであったはずだ。


常願寺川、安倍川につぐ急流河川、しかも典型的な都市河川であるから、大雨にはメッポウ弱い。
上流の雨はあっという間に下流に流れ、街に降った雨は、ダイレクトに豊平川に流れ込むのだ。


まあ〜、そんなお勉強はさておき・・・
この増水で、河川敷にあるサイクリングロードが水没してしまった。

ここは、朝ランのメインコース。
水がひいても、泥や流木・ゴミにあふれているだろうから、今シーズンの再開は無理だろう・・・

ていうか、たかがラン、たかがサイクリングロードだ。
復旧の優先順位は最下位でかまわない。


ところで、もっと下流の米里サッカー場はどうなったんだろう?

だ〜れが 生徒か 先生かあ〜♪

 我が家の隣に小学校がある。
先日来(夏休み明け)、朝の登校時に、「おはようございまーす!」と繰り返す声が聞こえる。
聞いた感じでは、おとなの声。先生あるいはPTAによる「朝の声掛け」なのか・・・?

窓を開けているので、耳障りと言えば耳障りであるが、一市民として、クレームをつけるような代物ではない。まあ〜、世の中には、こういうことにまで、文句言う輩はいるようではあるが・・・

気になるのは、このあいさつではなく、このあいさつの間に聞こえてくる「先生、おはよう!」って言葉だ。

おとな(先生or PTA)が小学生に向かって「おはようございます!」で、小学生がおとなに対して「おはよう!」ってーのは、どうしたものだろう。

おとな(先生)に対しては、媚びるな! 小学生に対しては、礼をわきまえろ!と言いたいのだが・・・
どうにもならんだろうな〜

というより、これからもっとアカン方向に行っちゃわないか心配している。
だって政権与党の幹事長が、日教組のドン・輿石東になっちゃうからね〜

知らなかった・・・

 交差点でよく見かけるこの信号、「右折可」を意味する・・・・な〜んてことは、誰でもが知っている。

でもこれが、「右折のみ可」であって、「Uターンは禁止」ってこと知ってた?

小生、このニュースを読んで、初めて知った。↓

(時事ドットコム)

直進車が止まった状態なのだから、青信号で、無理やりUターンするよりずっと安全だし、直進車に追われる心配もないから、タイヤ鳴らしてUターンする必要もない・・・・のに、今まで禁止だったとは驚きだ。

もっとも、小生みたいに「右矢印はUターン可」とかたく信じていたドライバーも多いに違いないが・・・
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