「計画停電」に協力できない・・・残念!!

7月23日から「計画停電」が予定されている。と言っても、実際に電気の供給がストップすることは、ほとんどないだろうけど・・・

我が家の計画停電グループは、検針表では【88】
でも、実施要項(not折込チラシ)をみてもそんな数字はないのだ。ひょっとして間違い・・・??

ってことで、お客様番号から計画停電グループを検索してみた。やはり 【88】 ・・・でも、謎は簡単に解けた。

<以下、【88】の解説>
グループ番号【88】のお客さまは、影響緩和措置対象施設(医療機関、国の安全保障上極めて重要な施設、国の主要な機関など)として、計画停電を行いません。これにより、影響緩和措置対象のお客さまと同じ配電線に接続されているお客さまも計画停電を行いません。

近所に、年間分娩数が1000を越える産婦人科(小児科併設)があるためだろう。
実際、その病院は、計画停電時に通電される医療機関一覧に出てるしね。

と言うわけで、我が家は停電しません。
テレビも観ないし、冷房もないし、たいして仕事もないし・・・停電しても一向に構わないんだけどな〜

オレは、(身内を亡くした)独居老人か?!

またまた、亡くなった<寝たきり兄貴>のネタで恐縮です。

小生、筋金入りの無宗教・無信仰だ。宗教活動は、営利事業としか思えないし、死後の世界なんて、まるで信じちゃいない。
なので、葬式後の宗教(うちの場合曹洞宗)的テンプレートをこなす気はいささかもない。亡くなってから7日おきに坊さんのお経が必要なんて、今の世の中ムリがある。

と言いつつも、我が家に帰ってきた遺骨と位牌と遺影には、そこそこ気を使っている。一応、お菓子やら酒やらを供え、朝晩水もあげている。
遺影に目がいく度に「○△□・・・」と話しかけているの事実だ。無信仰だけど、なんかいとおしいんだよね。

連れ合いを亡くしたジーさんやバーさんが、日がな一日仏壇の前に座って仏壇と会話してる・・・って話を聞くけど、絶縁状態に近かった兄貴にさえこうなんだから、毎日一緒にいたダーリンなら、なおさらのことだろう。

こんな気持ちで遺骨や位牌や遺影に向き合うのも悪くはない。何だか気分が晴れる・・・と思える。
ひょっとして、これが「信仰」ってこと?

年金の未支給請求

件の寝たきり兄貴の葬儀・火葬は、死亡地の富山で行った。そして、その遺骨を持って来札。ヤレヤレである。

が、まだすべてが終わったわけではない。
後見終了手続きのための戸籍謄本の請求、健康保険と介護保険の脱退手続き、葬祭料の請求、そして年金(障害基礎年金)の死亡届などが残っている。

昨日、これらの残務を一気に終わらせようとがんばったのだが、思い通りの行かないのが世の常・・・

まずは、葬祭料でつまづいた。
完全な密葬だったので、証拠となる会葬御礼がない。
というとで、葬儀屋の請求書、請求内訳書を持っていったら、「請求書の宛名に<喪主>の言葉がないのでダメ。領収書ならOKよ」と言いやがる。
ば〜か!
そんなこんなで、領収書と内訳書のコピーを後日郵送することになった。

続いて、国民年金の死亡届。
死亡届と同時に<未支給請求>をするらしい。4月5月の年金は、6月15日に支払われるのだが、受給権者はすでに死亡しているので支払いようがない。
ってことで、その分は生計を一にする家族に支払われる。同一世帯であれば無条件で「生計を一にする」と認めれられるとのこと。

寝たきり兄貴と小生、医療費や公的保険の負担を軽減するために、世帯を別にしていた。
つまりは、「死にました。住民票は同じ場所だから(世帯は別)、残りの年金下さい」と言っても認められないのだ。

こういう時は、生計同一証明が必要となるらしいのだが、この書類、ムチャというか時代錯誤というか・・・年金屋のバカさ加減がわかる。
生計が同じという証明を第三者に依頼しなけばならないのだが、その証明するひとの例示が<町会長、自治会長、民生委員、施設長、家主など>となっている。
他人ちの財布がどうなっているかを<町会長、自治会長、民生委員、施設長、家主>なんかが把握しているわけがないだろう。だいたい普通のひとは、顔も知らないような<町会長、自治会長、民生委員、施設長、家主>に、こういう公的証明の依頼なんて頼めないだろう。
頼めたとしても、頼まれた側がOKするとも限らないじゃないか。

つまりは、善良な市民にとってこの証明は、相当にハードルが高い。不良外国人みたいな悪のネットワークがあれば楽だろうが・・・
この書類、年金の制度設計の時代から変わっていないような気がする。昨今の<個人情報>指針と整合性が取れていない気もするし・・・
それに、ハードルが高ければ請求放棄が増えて、国庫はウハウハ!ってことになる・・・

って話を区役所でしたけれど、どうにもならん。
なんせ市町村は、年金事務所の手先みたいなものだし、自らの判断はできないしね。

ということで、数日中に年金事務所に突入する!(コレ、暴力的な意味じゃないからね。通報しないでね)

唯一お願いできるとすれば、入院していた病院なんだけど、その病院ですら、2週に一度見舞いに来てたことは証明できても、家計が同一ということまでは証明できないわけだしな〜と、十数万円の年金が惜しくて悩む朝。




サクラチル

寝たきり兄貴がなくなった。
5年前の秋、旅行先の富山で脳梗塞、緊急手術で一命はとりとめたものの、以来、四肢麻痺と発話不能、栄養は胃ろうという入院生活はひととしての尊厳にはほど遠かったに違いない。

穏やかな死顔を見るにつけ、この5年間はなんだったのだろうと思う。表現は変だけど「死して人間に戻った」感じがするのだ。
動けず、食べれず、喋れず…そして、痰に悩まされた入院生活は地獄だったに違いない。

「楽になってよかったね」
これが唯一の送る言葉、悲しみの感慨はいささかもない。
一方で「葬儀屋はボッタクリだ!」という怒りの感慨はヒシヒシ。

今年の市民農園は百平米。

120521_1659~01.JPG去年の成功(本人の感想)で調子にのった小生、今年は大枚2枚をはたいて、二区画を借りることにした。
ジャガイモにタマネギにキュウリ…その数30余り。
しかし、この多品種少量栽培は、けっこう大変だ。モノカルチャーに比べれ、より多くの労働力を投入しなければならない。
春は植え付けに追われ、夏になれば収穫に追われるに違いないのだ。

スローライフを目指したはずなのになあー…と、ちょいと反省。

サクラチル…ではなく、散りそう。

120427_0950~03.JPG恒例「介護の旅」の寝たきり兄貴が、かなりヤバイ。
ってことで、昨日から富山・・・ゴールデンウィークも吹っ飛ぶ事態だ。

病院の桜並木は、すでにほとんど葉桜。介護の旅もようやく終ろうとしている。こんなことでもなければ、富山のサクラなんて見る機会もなかっただろうにと、ちょっとセンチメンタル。

なのだが、完璧の葉桜には、もう少し時間がありそう・・・出直すべきか、待つべきか、それが問題だ。




浴衣は正装ではありません。。。

先日の伊達ハーフマラソン終わりで、登別温泉の某ホテルに宿泊した。
春休み後&GW前の平日(日曜日)ながら、そこそこの数の客である。もっとも、その半数は、話しかけても答えられない人たち(foreigners)ではあるが・・・

夕食は、庶民の味方バイキング!
マラソンの脱水と温泉入浴による脱水のおかげで、普段の10倍美味いビールを飲んでいたら、隣に一組の家族がやってきた。父ちゃん、母ちゃん、娘(二十歳前後)の3人だ。
見た感じ、どうもforeignerっぽい・・・おそらく、chineseだろう。

その3人、一応浴衣を着ているのだが、雰囲気が何か違う。
父ちゃんの足元は革靴、母ちゃんはスニーカー、娘の足元はブーツ。百歩譲って、朝なら分からないでもないが、夜のいでたちとしては、チョー違和感である。

と、突然、娘が浴衣を脱ぎだした。ヤッホッー!には程遠く、ゲッ!って感じのレベルながら、一応女子の脱衣なので、オスの性でチラ見した。
何と・・・・・・

浴衣の下は・・・・


普通の服着てた。
続いて、母ちゃん、父ちゃんも脱衣して、普段着になった。

確かに、浴衣でメシは食いづらい。脱ぐのは合理的ではあるが・・・ならば、何のため着てきたのだろう?
「ホテル内は浴衣で可」ってことを、「ホテル内は浴衣着用」と勘違いしたのか?
ディナー(たかがバイキング)の正装は、日本では浴衣と思ったのか?(じゃあ、なぜ脱いだってことになるけど)
chinaでは、日本の浴衣はオシャレ着らしいので、ちょこっとオシャレしてホテル内を歩きたかったのか?

まあ、理由はどうであれ、ひとが食ったり飲んだりしてる横で服脱ぐのは、多くの国でマナー違反であろう。
「気をつけなはれや!」中国嫌いのアイさんは叫んだ(心の中)

追伸:
セクシー居酒屋とかノーパン何とかでは、マナー違反ではありません。むしろ推奨します(個人的願望)



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