すぐ緊張の糸が切れてしまう・・・

 また2敗です。これで1勝10敗1分け・・・ついにビリ陥落かも?
そうです、いつものフットサルリーグ戦(昨日)の話です。

<ゴレイロとしての反省>
フットサルでは、シュートはからだの一部に当てればOK。そしてそのこぼれ球が、運よく味方に拾われたり、ラインを割ったりすれば、とりあえず危険を回避できたことになる。

てなことで、オイラ、シュートをからだに当てた瞬間「やったぁー!」となってしまい、危機はまだ続いているのに、一瞬プレーが断絶して、こぼれ球に対する行動が遅れてしまうことが多い。

昨日の失点の半分は、このネクストプレーの遅さに原因がある。
つま先に当てたのに、詰めてきた敵に押し込まれる・・・
強烈シュートを腕に当てたのに、そのボールを見失ってしまう・・・等々

まあ〜これも集中力(緊張感)の不足ってことだろうね。
集中できてれば、いい試合ができる。いい試合ができれば、集中力も高まる。正のスパイラルだ!
てなことで、この流れを作るには、相手に先取点を与えないことだろうな。

フットサル in つどーむ

久しぶりのフットサルだ。
会場は、冬のランナーの聖地・つどーむ。さすがに真夏にランニングトラックを走っている猛者はいまい!・・・と、グラウンドから見上げてみたら、これがそこそこの数のレディースランナー。
確かに、夜しか走れない女子ランナーにとっては、安全を確保するためにはここが一番かも・・・

ただし、つどーむは雨露・風はしのげるのだが、室温調整がママならない。冬涼しく(寒く)、夏暖かい(熱い)という、屋外とたいして変わらない施設なのだ。
しかも昨日の札幌は、朝からムシムシの暑さ。当然つどーむの中もムシムシの暑さ・・・そんな中でランとはご苦労なことだ。

そういいつつも、ランニングトラックの下のグラウンドで、みっちりフットサルして、滝のような汗をかいたのはオイラたちだけどね〜
ところで、オイラの汗が尋常ではない。ユニは重くなるし、汗を拭いたタオルは絞れば、汗が滴り落ちるし、裸になっても、背中には幾筋もの汗の流れができるし・・・
明らかに他のメンバーより汗っかきであり、その量が確実に去年より増えた。

これでは、体力の消耗も激しい。夏場に入ってからのマラソンのガス欠や途中棄権は、この汗が原因だろう。

一体このラジエータ不良は、何処から来るの?
まさかオトコの更年期??
と思うと、暑くて夜も眠れなかった・・・

キーパー<フィールド(疲労度)

昨秋から続いたフットサルリーグ戦、本日はその最終日・・・特に勝つ必要もないということで、小生もキーパーグローブを脱いで、2試合をフィールドでプレーする。

いや〜、コレがきつい!
「フルマラソン走るんだから20分ぐらい何ともないでしょ!」などとチームメートはのたまうけれど、そんな単純な問題じゃないのだ。

マラソンは有酸素運動、サッカーは無酸素運動。使う筋肉も、マラソンは持久力を発揮する遅筋、サッカーは瞬発力を生み出す速筋・・・同じスポーツと言ってもまるで別物である。

てなことで、5分も走ればヘロヘロ、しかもノースキルなので、何も役に立たず・・・・正直、キーパーのほうが全然楽だし、少しはチームの役に立てるような気がする。

まあ〜、役立たずは役立たずなりに楽しかったことは間違いないんだけどね。




おやじ、キレル・・・

昨日は、ひと月ぶりのフットサル公式戦。

重要事項を過去記事にレスした代表とそれを見逃してしまったオレのオッチョコチョイで、やきもきしながら観戦していた前座試合(我々にとっての)での出来事である・・・

後半も半ばを過ぎた頃、ひとりの親父が「#%£¢$£#*@§・・・」いいながらベンチに戻ってきた。何を言っているか定かではないが、雰囲気的には、相手チームや審判ではなく、自チームに悪態をついているようだ。
まあ、ここまではよくある光景と言えばよくある光景・・・

でもそのあとがいただけません。
試合終了後、ベンチに引き上げてくるメンバーに向かって,
体育館の外まで聞こえるような大声で「お前ら、考えろ(怒声!)#%£¢$£#*@§・・・」と、捨てゼリフを吐いて、さっさと引き上げてしまったのだ。
「オレ達が怒られたみたい・・・」審判団も真っ青だ。

一方、怒られちゃったメンバーは、キレタおっさんと同じ空気を吸いたくないようで、そのままオレ達のベンチ横に居残り&会議。
たまに偵察を出して、キレタおっさんの情勢を分析だ。

ちなみにこの時の会話は、我がチームの記録カメラがばっちり収録。のちほど、事の顛末が解析されるだろう。

このリーグは、今節から女子の参加(ミックス)を認めたことでも分かるように、基本はレクレーションだ(と思う)
そんな中で、あの行動・言動はおとなとしていかがなものだろうか?

アッ、うちのチームは全員(プレーが)キレテました・・・その中でも4点中3点を決めたrollyはこの日のMVP。
後半戦初の勝ち点3をゲットして、楽しい一日でした。レクレーションスポーツはこうでなきゃね!

夕張市 平和運動公園




とにかく立派な芝だ!しかも、利用料が半日で4500円!
正直、地理的ハンディを差し引いたとしても、時間4500円を請求されたところで十分に納得の行く施設である。

夕張市は、日本一の貧乏自治体なんだから、「助けてください!」みたいな感じで、料金上げればいいのに・・・と思うが、補助金とか何とかで作られているから、縛りがきついのだろうか?

話し変わって・・・
はやりものが大嫌いという理由で、これまで足を踏み入れたことがなかった「旭山動物園」に、先日行ってきた。
そこは、旭川市営・・・入園料が800円は驚きだった。

旭川市にとって、せっかくつかんだ金のなる木、入園料3000円ぐらいにしてみれば?と思ったものである。

もし、ひも付きゆえのしがらみがある(あくまでも推測)のであれば、大変残念なことである。もっと地方の裁量を認めて、その自立を図らんとね。

で、今日のサッカーは?って・・・
楽しかったね〜11人でやるサッカーは。


サッカー・・・・封印?

キロロの森でひと月ぶりにサッカー。

1試合目・・・
メンバーが揃ろっていないのにもかかわらず助っ人を断り、9人対11人で戦い、グーの音も出ないほどボコボコにされる。
前後半50分で11失点!ここまで叩きのめされたことはかつてない・・・これ、フットサルじゃなくサッカーだからね。

2試合目・・・
9人対11人の無謀さを悟り、助っ人2人を要請。
この2人の活躍により、前半を1対1で折り返すが、後半に入るとピッチに倒れるメンバー続出で、やっぱり負け。

オイラ的には、大量失点の1試合目と2試合目の前半をGK、その後半をフィールド出場する。
残念ながら、GKもフィールドもさっぱり!
その後、ほとんどやったことない線審をするが、これもダメダメ!
色んな意味で精進が足りないということを悟った1日となった。

そんなこんなで、そろそろ公式戦出場は若手に譲り、老兵は創部の原点であるお遊びサッカーだけに興じようかな〜

・・・と思うけれど、その若手がいない!

バカ丸出し!

故意の6連続オウンゴールに“レッドカード” 中学生フットサル大会で

記事が正しいとするなら・・・
これは、かつて物議を醸した「甲子園大会における松井への敬遠」より性質が悪い。
教育がどうのとか、スポーツマンシップがどうのということではない。
負け方があまりにも低能だし、バレた時(ていうか、絶対バレル!)のことを想像できないアタマの軽さが情けないということだ。

どうしても負けたいなら、控えを出す(決勝に向けての戦力温存という言い訳もある)とか、それでも勝ちそうだったら、キーパーがファンブルして失点するとか、もう少しやりようがあろう。

自殺点で敗戦なんて愚かの一言。しかも一点差や二点差ならいざ知らず、6連続オウンゴールで0対7はないだろう。

正直、オレラのフットサルだって調整しないわけではない・・・負けに行かないわけでもない。
でもピッチに立てばそれなりに一生懸命、なかなかゲームプラン通りにはならないものだ。

それに引き換えこのチーム、コーチの指示通り自殺点を重ねていった選手の気持ちが分からぬ。コーチもバカなら選手もバカ(自己が主張できないという意味で)ってことだろうか・・・・

もっとスポーツを楽しめよ!ってことに尽きる!


search this site.
categories
selected entries
recent comment
links
profile
others
sponsored links
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM