キセツカゼ??

日テレ系「ズームイン!!サタデー」のニュースの中で「キセツカゼ」という言葉が飛び出した。
<キセツ(セイ)インフルエンザ→季節性インフルエンザ>なら分かる・・・百歩譲って<キセツセイカゼ→季節性風邪>もよしとしよう。

では、「キセツカゼ」とは一体・・・?

ニュースネタは、冬の落雷。イラストを使って、冬の雷の危険性について解説をしている。そして、そのイラストには「季節風」の文字がデカデカ!
ニュース担当おばさんアナは、「季節風」を「キセツカゼ」と読んだのである。
小学校出てりゃ分かるだろう!天気予報みてりゃ気づくだろう!

ってことで、土曜も朝から大笑いである。

カシワ原発って?

2010年11月26日、20時54分からのローカルニュース(道内某U局)でのことである。
ネタは、北電・泊原発3号機のプルサーマル発電が許可されたというもの。なんの緊急性もなく、十分に下読みできる内容なのだ。

にも関わらず・・・
いつの間にか、「トマリゲンパツ」が「カシワゲンパツ」に変わっている。ダラーっとしか見てないので確証はないが、きっかけは、ニュース原稿途中の「柏崎原発」だったような気もする。
もしそうだとすれば、「泊」を「カシワ」と読んだか?、原稿が「柏原発」になっていたか?
いずれにしろ、読み間違いなら、アナウンサー失格だろうし、間違い原稿をそのまま読んだのなら、大人失格!

最後10秒で、二度「カシワゲンパツ」を連呼して、ニュースは終わった。ミニニュースなので、当然訂正もない。
女子アナでもないので、NG大賞にもノミネートされず、始末書程度で終わってしまうのか・・・あな恐ろしや。

(久しぶりに)拝啓 大塚範一さま

思えば月日の経つのは早いものでございます。
私があなたの隣に立つようになってから、すでに7年半が過ぎようとしています。気がつけば私もすでに三十路、回りを見ればみんな年下・・・つくづくおばさんを実感する今日この頃なのです。

好きな女子アナ一位とか、才色兼備の女子アナとか・・・おかげさまで世間では高く評価されてきました。これもひとえにあなたのおかげと感謝しております。
あなたの言い間違いを訂正し、あなたの舌足らずをフォローし、あなたの尺オーバーのコメントを笑顔で聞いていれば、私の評価が上がらないわけがありません。枯れた芝生の隣なら雑草交じりの芝だって立派に見えますものね。

でも、もうガマンの限界なのです。
毎朝2時に起き、1日の始まりを老醜にさいなまれていくあなたと過ごすのは・・・脂ぎった顔、終わってる滑舌、さえないコメント・・・もううんざりです。
「私がいたからあなたはやってこれた」不遜かもしれませんが、そう思います。私たちは持ちつ持たれつでやってきたということです。その事実は、私が辞めたあとの視聴率が証明してくれるでしょう。

そんなこんなで、オーツカさん、一緒に「めざまし」辞めませんか?
フォローのできない私の後任女子アナや、ADを怒鳴りつけたって、あなたは余計に孤立するだけ。その上、視聴率低下の戦犯としてクビにでもされたら、晩節を汚すことになっちゃいますよ。

もう十分老後の蓄えはあるんでしょ?これからは、悠々自適にゴルフ三昧の日々を送ればいいじゃないですか〜
でも、一緒にラウンドする友だちがいないからと言って、私は誘わないでくださいね。
あなたと同じ空気を吸わないために卒業するのですから。

330倍という虚構

もちろん330倍というのは、酒井法子裁判の傍聴券の競争倍率だ。
麻原裁判の倍率を抜き、史上最高らしい。

でもね〜
この数字自体は、ウソじゃないけど、それが国民の関心度と比例するというのは大きな間違い・・・テレビや新聞の「関心の高さがうかがえます」なんて論調は、とんでもないのだ。

傍聴希望者のほとんどは、これらメディアから傍聴券を依頼された会社(便利屋みたいなもの)が雇ったアルバイト。
ってことは、330倍は真の倍率でなく、メディアが介入したことによる偽りの数字なのだ。
この報道は、ほとんど自作自演・・・モラルも何もあったものではない。

そんな中、今朝のフジ「特ダネ」は、大笑い!
(スタジオ)
↓リポーター役のアナウンサー、330倍の狭き門を通過して傍聴できたことをやたらに強調
(VTR)
↓傍聴予約券を求める行列
↓リストバンドをつけたリポーター(番号確認)
↓抽選を待つ希望者の雑感
↓抽選結果を発表する掲示板のアップ
↓傍聴券を手にするリポーター
・・・・・

自分のリストバンドの番号を強調(映像&音声)しておきながら、当選番号の映像はカットするってのメチャクチャだ〜
まあ、当たっていないんだから映しようがないんだけどね・・・
てなことで、傍聴券の横流しを認めたおバカな編集処理が垣間見えた。

マスコミの大量動員のせいで、真に傍聴したいひとの権利が損なわれている。
これは、(第3)権力の横暴以外の何ものでもない・・・と思う。



テレビが死んだ日・・・

と言えば、「昭和天皇崩御」とその後の「大喪の礼」を思い出す。
あの日は、「自粛」の美辞?のもとにテレビが一切の思考を停止した。

全国のテレビ・ラジオ放送(NHK教育テレビ・NHKラジオ第二を除く)も終夜報道特別番組が編成され、テレビコマーシャルが自粛、公共広告機構のCMに差し替えられた。 by Wikipedia
 

そう、この日はどのチャンネルに合わせても、やってることはほとんど同じ。「ここは独裁国家?」と思ってしまうような情けなさ・・・「電波という公共財を使う立場として、矜持はないのかい!」と思った記憶がある。

そんな思いが今朝のテレビでよみがえった。
民放(テレビ東京を除く)からNHKまで、ニュースもワイドショーも「おくりびと」と「WBC」一色。
確かに、アカデミー賞受賞は喜ばしいが、政治や経済より大事な話か?7時から始まって7時半過ぎも「おくりびと」とはどういうこと(日テレ)?
7時代にザッピングしまくったが、常時2局は「おくりびと」関連。

みんながみんな映画に興味があるわけではない。おじさんだからと言って野球が好きなわけではない。「右へならえ」の編集方針は、テレビ離れを加速する。ある意味、テレビの自殺行為だ。

オイラは、今年に入って、ほとんど朝のテレビを観ていない。たまに観ても、テレ東の子供番組。アナログ放送終わる時に、テレビにバイバイしようかと思わないわけでもない。
と言っても、今も昔もテレビ食ってるんだけどね〜

ちなみに、「おくりびと」はちゃんと観てます。観もしないでブツブツ言ってるわけではないのだ。


河野、お前もか!

河野って誰?・・・って。
テレ朝・報道ステーションで古舘のお守りをしている、才色兼備&スポーツウーマンの河野明子のことだ。

その河野が入籍するらしい。
女子アナ好き、女子アスリート好き(谷亮子、浜口京子、塚田真希、三宅宏実などを除く)としてはかなり残念!

なのだが、真に残念なのは彼女が入籍にあたり発表したコメント。
「井端さんの野球に魅せられ・・・」

ダーリンに敬意を払いたい気持ちは分かるが・・・言葉が売りのアナウンサーとしてはかなりやばい!
「この度、中日ドラゴンズの井端弘和さんと結婚致しましたことをご報告させていただきます・・・・

「結婚したことを(ご)報告します」とか「結婚したので(ご)報告いたします」でいいはずだ。
<させていただきます>撲滅委員会(会長オレ、会員オレ)としては気になってしかたがない。

看板アナと言われるTBSの安住しかり、日テレの羽鳥しかり、この<させていただきます>の多用(誤用)が気になる。

そういう中にあって、河野アナの同期・アヤパンがいるフジは、この手の誤用が非常に少ない。
タレント気取りのアナウンサーが多いと言われるフジではあるが、アナウンス室のレベルは、言葉遣いに関してだけなら、民放一だと思う。(あくまでも個人的見解)

エド・はるみ

昨日(2008.11.07)のテレビ番組の中で一番注目されたのは、「恋を捨て夢に駆けた女〜エド・はるみ物語〜」だろう。

もちろん、「注目」の意味は、(オイラ的には)決して肯定的なものではない・・・

ほとんど新人のお笑い芸人が、何で2時間ドラマの「本」になるの?
ガンとか事故とか、悲劇的な死があれば分からんでもないが・・・

何で、本人が演じるの?
演技の下手さ加減、ナレーションの情けなさが気になってしかたがない。

そもそも、エド・はるみのどこがおもしろいの?

「マラソン」走ることが決まったあたりからのエド・はるみは特に面白くなくなった。「マジメに?苦労した?お笑い芸人」を前面に、いいひとを演じすぎている。
今回のドラマも「苦労」と「いいひと」の押し売り!とても正視に堪えられない。

まあ、これはあくまでも個人的な意見なわけで、ネット上では「否」より「賛」が多そう。あの2ちゃんねるでさえ、熟女好きの票を得て、「賛否相半ばする」って感じ・・・もちろん、彼らにとってドラマの評価は意味ないだろうけど。

それにしても、彼女(あるいはマネージャー)の営業力は見上げたもの!
「マラソン」しかり、「ドラマ」しかり・・・恐るべし!おばさんパワー。
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