羅針盤が回っても常に北を示す・・・

 これ、ドラフト会議で、大本命・菅野をはずした巨人・清武代表の言葉。


単独指名の流れを日ハムにひっくり返され、しかも抽選で負けるという不甲斐なさに舞い上がったとしても、このコメントはちょっとビミョウだね。
わざわざ、「北」なんて言葉は使わなくて良い。「北」と言えば、札幌がフランチャイズの日ハムを連想させるではないか。

清武代表的には、<北=菅野の意思・希望>ということらしいが・・・
<羅針盤が北を指すこと=自然の摂理>という見方をすれば、「どうぞ、日ハムへ!」と取れなくもない。
万一、「羅針盤が回っても常に北を示す」の言葉のみがひとり歩きしたら、かなり違う展開になると思われる。
いずれにしても、不適切な喩えだったかな〜

ちなみに小生、<巨人、大鵬、卵焼き>の世代だけど、そこそこのアンチ巨人。かと言って、日ハムファンと言うわけでもない・・・要は、野球にたいして興味がない。

金は出すけど口は出すまい・・・

 ってーのが、カッコ良いと思うけどね〜
グチュグチュ言っては、企業価値を下げてしまうと思うけどね〜

遼欠場に主催者激怒「来季女子ツアーに」…男子ゴルフ

気持ちは分からんじゃないが・・・
やってること(発言)は、交渉というより恫喝に近い。
「選手をもっと縛り付けるような規定を作ってもらわないと、大会をやる側は大変だ」というのは、スポーツに理解ある発言とは思えない。無理して出場させて、その選手のゴルフ生命を脅かすなんてことは、スポンサーにもツアー機構側にも許されないのは当然のことだろう。

この社長、<お気に入りの芸者を呼んだのに袖にされた>ことを、置屋にねじ込んでる雰囲気がある。男としていかがなものかと思う。

確かに石川遼が出場しないのは、痛手かもしれない・・・
でも、そこをぐっとガマンして、「来年は、ベストコンディションで優勝を狙って欲しい」みたいなコメントをすれば、社長も会社も株が上がったのにね〜残念!

もちろん、新興スポンサーゆえに、機構側から差別されてるのかもしれない。
でも、それはやる前から分かること。話が違う!なんてことはよくあること・・・

これから、選手にも一目置かれる大会にしていけばいいではないか!10年20年で歴史を作っていけば良いではないか!・・・大会を単なる宣伝ツールと考えているなら、スポンサーを降りればいいだけのことじゃないの?

「女子(ツアー)からオファーが来ている。切り替えるつもり」という発言もいかがなものかと思う。
ていうか、こんなスポンサーに女子ツアーがホイホイのっかっちゃうのもいかがなものか・・・「性格は死ぬまで治らん」のだから、女子ツアーでも同じようなことが起こると思うけどね〜




初めてのパークゴルフ

 イマサラ!と言うなかれ・・・小生、流行りモノは拒否するタイプだ。どちらかと言えば、「2周目・3周目のランナー」なのだ。

先日、美唄東明公園の桜を見に行ったのだが、盛りを過ぎた桜と寒風に気分も盛り下がり・・・早々に帰路に着いた。

美唄の町でメシを食おうとするも、手頃なところがない。札幌でよくお世話になる「美唄やきとり福よし」も、派手なサインを見つけて訪れるが、営業時間外(あるいは休業日)

てなことで、国道12号を走りながらメシ処を探すことに・・・
そこで、見つけたのが「三笠天然温泉太古の湯」
だいたいの温泉施設では、食事ができるはずだ。メシだけでもオーケーのはずだ。

ってことで、いざ突撃!

窓側の席に陣取り、ドライバー放棄宣言ののちに、ビールをグイッ!
窓外の陽気に誘われ、冷酒をグイッ!グイッ!

目線の先には、隣接するパークゴルフ場のティーグラウンド・・・その距離10メートルもない。
ほろ酔いのアタマで、他人のプレーを批評していたら、そのうち「代われ!」って気分になり、最後には「やるべ!」ってことになってしまった。

プレー代500円、貸しクラブ・ボール100円で、たっぷり36ホールを回った。
三笠市パークゴルフ場「サン・パーク

(イマサラですが)これがけっこう楽しい。
アベレージゴルファー以下(めったに90を切れない)の小生が、36ホールで2桁アンダーなのだ。

だからと言って、パークゴルフを舐めちゃいけない。
基本転がすしかないパークゴルフでは、ラフとフェアウェイの距離が大きく違ってしまうので、狙いどころは重要だ。もちろん、バンカーもあれば、OBもあるので、<考える(パーク)ゴルフ>は必須なのだ。

ってことで、今年は<アタマを使って、体力はたいして使わない>パークゴルフにはまる予感・・・
サッカーがさらに遠くなるな〜

高校野球○、プロ野球×・・・の意味が分からない

 この非常時に、選抜高校野球が始まった。
NHKは例年通りの垂れ流し中継。
新聞はどこも、センバツが震災に見舞われた日本の希望の光!!みたいな書きっぷりで、批判的記事をみたことがない。
そんな(偽りの)世論にビビッているのか、文科省も蓮舫も文句ひとつ言ってない。
「鳴り物の応援禁止、入場行進中止、入場料の一部を義捐金」程度のことしかしてないのに、大手を振って開催できるとは、一体どういうことなのか・・・

それに引き換え、NPBはボロクソ状態だ。
自ら(報道によれば、巨人・中日)がまいた種とは言え、初動の対応が大きく響いた。
セリーグは、予定通りの開幕に固執したの対し、センバツ主催者は、「東北高校とか、被災した高校が参加できないなら中止も・・・」という風見作戦に出た。
固執したセリーグは、巨人嫌いのメディアに叩かれ、訳分からん政治家にダメだしされて、いまだ解決のメドが立たない。
一方、センバツ側は、おとなのずるさで、被災高校にセンバツ開催の命運を預けた。「あなた達が出場できないならセンバツは中止します」と言われれば、無理にでも出場するだろう。
そして、出場した東北高校チームのボランティア活動をやたら取り上げることで、「震災復興のためのセンバツ」という色合いを出そうとしている。

NPBのやっていることは、褒められたことじゃないけれど、ここまで落差が大きいと、ちょっと可哀想になる。よく分からんが、政治力の差なのかな〜?
(開催地の違い、デーゲームとナイトゲームの違い等、条件の違いも大きいけれど・・・)

もちろん、小生はどっちも見ません!!

すきすきゲレンデ

 のっぴきならぬ事情により、5年ぶりにスノーボードをやってみた。

物置にしまいこんでいたボードやブーツはサビとカビの嵐!
ウェアはとっくに処分してしまったので、新規調達を図ろうとするも、昨今のウィンタースポーツの不人気のせいか、お店には商品がほとんどない。しかたなく、レディースを買うことに・・・
なんだかんだ大騒ぎのボード復活となってしまった。

で、行ったのはかつてのホーム「テイネ(ハイランド)」
天気が悪かったせいもあるけれど、駐車場はガラガラ・・・広瀬香美が流行った時代など、第一駐車場はすぐに満杯となり、センターハウスから遠く離れた場所しかあいていなかったのだ。
当然、ゲレンデもガラガラ、しかも、ポツリポツリいるのは、「初めてのスキー」とか「初めての雪国」みたいな小学生やツアー客ばかり。かつて、我が物顔で闊歩していた変なお兄さんの集団なんていやしないのだ。

以前よりリフト代も安いし、ゲレンデで得られる満足度も高いし、小生的にはマイブーム再来かもしれない。
空き空きゲレンデが、好き好き!って感じ???(サムイ!!)

去年雄星、今年は祐ちゃん。

 プロ野球の2011年シーズンが始まった。
我が(語呂の良さで使ってるだけ)日ハムも、沖縄県・名護市でキャンプインだ。
キャンプ初日、HBCにHTB(他の民放は未確認)、それにYTV(情報ライブミヤネ屋)は沖縄からの生中継、NHKだってローカルニュースで大きく取り上げている。
それもこれも、斎藤佑樹のおかげ・・・なのだが、大多数の善良な市民からすれば、「斎藤佑樹せい!」
だって、世の中、野球のキャンプインがトップニュースになるほどお気楽ではないだろう・・・

これは、「費用がかからず、視聴率が取れる」という甘い蜜に、メディアが殺到してるだけの話。いわば、作られた人気、ブームなのだ。

ちなみに、去年のターゲットは、西武の雄星(現登録名・菊池雄星)。
そして、雄星は見事に潰れた。ていうか、メディアに潰された。

高校出の雄星と、大卒の祐ちゃんは違うかもしれない。
でも、もし潰れた場合、バッシングの嵐は、雄星の何倍にもなるだろう。

真の祐ちゃんファンならば、そっとしてあげることが一番。
キャンプ地になんか行っちゃいけない!
テレビのキャンプ情報なんか観ちゃいけない!
ススキノで逢ってもしらんぷりしなきゃいけない!(開幕してからの話)

テレビや新聞に踊らされるな!ってことだ。



打ち納め


きょうもかなりの「痛ててッ!」なのに、久しぶりのゴルフです。

スタート時の8時はさすがに寒かったが、太陽が高くなるにつれて、ポカポカの小春日和…風もなくナイスコンディションとなった。

しかしながら、「なにが良かったんだい?」と聞かれれば、「天気!」と答えるしかないほど、全員のスコアはボロボロ。
薄ら寒いったらありゃしない!
ってことで、再度の打ち納めを計画することにした。

でも、季節柄、身も心もホッコリで終ろうなんて、無理な話だろうな〜ヘタをすれば返り討ちだろうな〜


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