ハグルンド病(入院3日目)

きょうも一病息災の朝が来た。
右足踵以外、何の問題もないのだから・・・と、胸を張りたいところだが、手術前の血液検査で、GOT(H軽度)、ALP(H軽度)、TTT(H軽度)、総コレステロール(H軽度)、中性脂肪(H)、尿酸(H)が異常値。

尿酸は、フェブリク服用中にもかかわらず7.6(基準値3.7−7.0) 早々に内科を受診して対策を講じなければなるまい。

肝機能数値の軽度の上昇、中性脂肪の高値は脂肪肝が疑われる。
であれば、この入院は天の恵み、脂肪肝の原因である、食べ過ぎ、飲み過ぎ、肥満を排除できるではないか。

なんせ病院の食事は粗食(貧相?)、量も少なめ、当然アルコール厳禁、そしてリハビリという適度な運動とくれば、すぐ健康体に戻れる・・・かも?
でもなー、退院後のビールを夢見る入院生活では、健康体もうたかたの夢でしかない。

本日からシャワー許可。
水濡れ注意!もなんのその、抜糸前の傷口(およそ3cm)もゴシゴシ洗っていいそうだけど、チキンハートの小生、未だ触ったこともない縫合場所をゴシゴシは無理だー。

ハグルンド病(入院2日目)

地獄の16時間が終わってしまえば、もう何の憂いもない・・・と言いたいところだけど、「仕事が入ったらどうしよう」という心配は残る。
そんな2日目、手術から24時間も経っていないのに、リハビリに呼ばれた。早くないかい??
一泊二日の予定だったから、シューズの用意もしてないし・・・と思うも、きょうのところは、「リハビリテーション総合実施計画」作成で終わるはず。

で、できた計画書がこちら↓


















特に変わり映えしない計画だけど、リハビリひとつひとつの正しいやり方を指導してもらえて感謝。
あとは、本人がまじめにやるかどうかだ。とりあえず、がんばろう!

にしても、飯がまずいなー

ハグルンド病??(入院1日目)

いよいよ手術日。
そこそこ緊張しながら、入院手続きを済ませて病棟へ。ひととおり病棟内を案内してもらうが、「入院は一泊二日です」と伝えた途端、早々に説明を打ち切られてしまった。手術翌日に退院の身に、シャワー室のことを説明しても、無駄骨には違いない。

てなことで、早速病室に向かう。我がベッドにたどり着き、表札(認識表)をみれば、病名が「ハグルンド病」となっている。ハグルンド病=踵骨滑液包炎と理解していたのだが・・・「踵骨滑液包炎があると骨棘ができる」とすれば納得。

10時からドクターより手術の説明。
手術の内容<アキレス腱踵骨付着部の骨棘を切除>
骨棘がアキレス腱に埋まっているため、一部アキレス腱を切除することもあるらしく、ちょいと面倒な手術のようだ。
てなことで、一泊二日の入院予定が、一週間になってしまった。
自営業の我が身、入院中に仕事が入らないこと祈らざるを得ない??

15時30分に手術室入室。
16時30分に病室戻り。
全身麻酔なので、手術はあっという間だ。
長かったのは、その後3時間。ベッド上で安静、起き上がることもできない。痛みは、神経ブロックのおかげで目が覚めて30分ほどがつらかっただけだが、トイレに行けないのが地獄の苦しみ。何度か尿瓶のお世話になろうかと思ったけれど、恥ずかしいのと面倒くさいのとでパス。
脂汗状態の3時間が過ぎトイレへ。ただし自立歩行は不可・・・看護婦さんに車椅子の指導を受けながら自走、やっとトイレにたどり着く。

でも、地獄はまだ終わらなかった。
我慢しすぎたせいで、尿が出ないのだ。いきむこと数分、なんとか出るには出たけど、どうみても尿量が少ない。なので、残尿感が半端ない。
初トイレが19時30分、その後20時30分、21時30分、22時30分、0時、3時、5時と寝る間も惜しんでのトイレ行だった。
そして、残尿感が気にならなくなったのは朝食後の8時過ぎ。
何だかんだ、地獄が16時間続いたことになる・・・お疲れ、自分!

 
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